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額からの汗が流れて来たら目に入らない様に注意する理由

どうも、あしたのひまわりです。
暦の上では秋なのに、まだまだ暑い日が続いていますね。
私は今、ほぼ屋外の環境で家の工場の仕事を手伝っている為、仕事中に額から出る汗がダラダラ流れてきて、それが目に入って染みるなんて事が度々あります。

しかも砂を扱ってる仕事だから、手が砂だらけですぐに汗を拭えなくて、チト困っています。
ついこの間までは涼しいオフィスでデスクワーク中心の仕事だったので、あの快適な環境が懐かしいですね…。

実は、その目に入る汗が要注意なんだそうです!!

今日のブログはその要注意の額から流れる汗について語っていこうと思います!!

額から流れてくる汗には要注意!!

人によっては、私のように汗をかき過ぎて毎日額からの汗がダラダラ出ている人も居るかも知れません。
流れてきた汗はなるべく早い段階で、タオルなどで拭きとって欲しいですね。
…と言うのも、実は顔を伝って流れてくる汗には結構多くの雑菌が含まれているのです。

汗が出たその場に留まっているのならまだキレイ?な状態を保っているかも知れませんが、顔の表面を流れてくる間に顔の表面に常在している菌を巻き込んでしまうので、とても清潔とは言い難い液体になってしまうのです。

でも、そんな汗だとしても早急に拭き取らないといけない理由が分からないと、思われた方も多いかと思いますがその理由は、その汗が目に入ってしまうと入ってしまった目に何らかの症状をもたらしてしまう可能性があるのです。

夏は結膜炎になりやすい季節!!

その症状と言うのは、目に雑菌が入って炎症を起こす結膜炎です。
結膜炎になるきっかけは様々ですが、夏場は汗が目に入った事を発端にして結膜炎の症状が出やすい様なので、普段から結膜炎になりやすいと言う人はもしかしたら汗が原因だった可能性があるので、十分注意して欲しいですね。

結膜炎になると眼球の白い部分に赤いただれた様な毛細血管の様なモノが現れて多い始めるのですが、その次はネバネバとした塊になって出て来る目やにが曲者で、瞼の眼球の間にちょっとした量でまとまってやって来るのです。

目薬を差してもなかなか痛みが引かないのですが、ネバネバの目やにをを取る事で若干痛みが治まるので、目薬を差した後などにティッシュなどでしっかり取り去って欲しいですね。

タオルと目薬の常備をおすすめします!!

この、顔汗が目に入って起こる結膜炎、結構多くの人がなっているのにも関わらずに、そのなってしまう理由を考知らない人が多いのと、結膜炎になったら速攻で眼科に行かないといけないと思っているらしい様ですね。

実は、結膜炎に効果のある目薬が普段からドラッグストアなどに販売されているので、毎年夏には2~3回は結膜炎になっているとか、ものもらいになっているも知れない?と思った方は、早めに入手して常備しておくとかなり安心です。

何度も何度もかかるので、毎度眼科に行くのは結構大変と言うかお金もかかるので、目薬を買って垂らしていった方がかなり節約にもなると思うのです。

まだまだ暑い日々が来て、額からコントロール不能な汗が流れて来そうになってきたら、すかさずタオルで拭いて目に入らない様に注意して行きましょう。

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