雑記

お絵かき用のタブレット販売に定評があるWacomが今月、低価格帯の液晶タブレットを販売する理由とは?

お絵かき用のタブレット販売に定評があるWacomが低価格帯の液晶タブレットを販売!!

どうも、あしたのひまわりです。
皆さんはお絵かきをする時、どんな画材を使っていますか?

昔々は原稿用紙にペン先とインクと修正用のホワイトと更にスクリーントーン等々…。
画材に相当お金をつぎ込んで、ほぼ徹夜で漫画を描いていた記憶があります。
朝の太陽が黄色く見えたもんです。

コミケとか同人誌即売会では必ずスクリーントーンを買い漁っていましたね。
イベント会場で買うと、お安く購入出来たのです(笑)
お風呂に入ると湯船にプカプカとスクリーントーンの屑が浮いてきたりしたのも良い思い出です。

しかし、今の時代はアナログで描く人も減り、ネームも下描きもペン入れも仕上げも全てデジタルで制作される方が殆どです。
そしてデジタルで漫画を描くのに欠かせないツールの一つがタブレットです!!

最近、絵描きの友だちより、Wacomから低価格の液晶タブレットが発売される事を聞きました。
いつも大型家電屋の体験コーナーで触るだけだったビンボー人の私に取っちゃ、遠い存在のWacomの液晶タブレットが少し頑張れば手が届く位置に降りてきました(⌒∇⌒)

カード2回払い、もしくは3回払いくらいで買えちゃうんじゃない!?

板タブレットと液晶タブレットについて

今やパソコンで気軽に絵を描くツールとして人気を博しているタブレットですが、パソコンに繋いで使う系では板タブレットと液晶タブレットの2通りが存在しています。

板タブレットはそのまんま板状のタブレットなので、描いている線の軌道はパソコンの画面で常時確認しながら描いて行く方式です。

一方液晶タブレットの方は、パソコンの画面とほぼ同じ画面をタブレットに映している画面の上を、専用のペンで紙の上に絵を描く様な感覚で描く方式なので、パソコンの画面が見えづらい人や描いている線が手元に無いと確認しづらいと思っている人に使われていたのです。

私は板タブを使っていましたが、板タブで絵を描く事が苦手でお絵かき掲示板とかお絵かきチャットで少し使うぐらいでした。
描いている線が手元に無いと描きづらくて、漫画の原稿はほぼアナログで板タブを使用するのはスキャナーで取り込んだ線画に色を付ける時ぐらいでしたね…。

だから液晶タブレットは自分にとって憧れのツールだったんですよ(⌒∇⌒)

Wacomが低価格帯の液晶タブレットを販売する理由は?

ただ、今までは液晶タブレットと言うとかなり高額で、安くても10万円~と言う時代もあったのですが、いつぞやかWacomではないメーカーが3万円台の液晶タブレットを発売してからは、少し液晶タブレットへの見方が変わって行った気がします。

多少のパソコン画面との色の違いがあったとしても、絵を描く作業効率をあげるなら液晶タブレットの方がかなり早く仕上がると言う事で。
安価な液タブの方にユーザーが流れて行ったのです。

今回Wacomが安価な液タブを発売するに至ったのは、多分このユーザーがWacomでは無いメーカーに流れて行ってしまっているのを食い止めるためだと考えられますが、事の真相は分かりません。

しかし今まで安価な液タブをけん引していたメーカーよりは確実に良い性能の液タブに仕上げていると思うのと、初心者でも使いやすい構造になっている点が、今後の液タブ業界のユーザー開拓のカギになっていると思います。

Wacomには他にも、液晶タブレットにしてパソコンの機能もあるCPUを積んでいるモデルもありますが、こちらは画面も大きくプロ仕様と言った雰囲気があるので、絵を描く職業に就いたり、または大きな画面じゃないと見づらいと言う人に向いているかも知れません。

まとめ

とにかく今、パソコンで絵を描きたいけどどんなタブレットを使ったらいいか分からないという場合は、この液晶タブレットを使ってみると良さそうです。

付属ですぐ使えるお絵描きのソフトも付いているので便利ですよね。
下記にWacomサイトのリンクを貼っておきますね~。

Wacomサイト

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