雑記

最近台風が多い季節だけど、長野県を通ってくれる猛者の台風が現れない事

台風が多い季節になりましたね!

どうも、あしたのひまわりです。
台風が多い季節になりましたね~。
私の住んでいる茨城県でも千葉県ほどではないですが、先月の台風で大きな被害が出ました。
行方市の私の家は雨漏りぐらいの被害で済みましたが、鹿島市に住んでいる弟の家は寝室の壁が剥がれて外が丸見え状態。
その上、停電でなかなか電気が復旧しなかったそうです。
弟の家の水道は井戸水で電気で井戸の水を汲み取るタイプ、つまり停電で電気も水も使えず、大変だったのです。
そして、壁の修理も不完全なまま、次の台風が今週末に来るとかで今から戦々恐々の状態です。

何だか最近、台風が多い気がしますが、そんな季節なので仕方が無いと思った方が良いかも知れません。

巨大な台風が通過してもあまりダメージを受けない地域がある!?

先月、千葉県を通過した台風の被害はかなり甚大な状況になりました。
残暑が厳しい中、なかなか電気も復旧せず、台風が去った後に熱中症などで命を落とされた方などのニュースも目にしました。
その復興も出来ていない中、また巨大な台風が通過するかもしれない状況に、現地の皆様の心中は如何ばかりかと思います。

でも、巨大な台風が通過しても、あまりダメージを受けない地域が実は日本には2通り存在している事に気付いている人はあまり居ないかも知れません。

一つ目は、よく台風が通過している石垣島ですが、台風が通過する事を前提で街を作っている感もあるので、どちらかと言うと、【対台風に特化した街?】と言っても良いと思います(多分)。

…で、もう一つ、台風に伴っている雨雲や強風が粉砕されて容易に現状の形状を保ったまま通過出来ない堅牢な地域があるのですが、それは日本の中心部に存在している長野県だったりします。

長野県の構造は台風に強い!?

長野県の構造と言うか3000m級の山の配置を地図などで見てもらえると分かるのですが、どうも動かないブレンダーの刃の様な並びになっている様に見えるのです。

ここに、高速で回転する空気の塊がやって来たら皆様どうなるか想像がつくと思いますが、台風は現状の形状を維持出来なくなってしまうので、台風の勢力が格段に低下するのは間違いないと思われます。

しかしここ数年、真っ向から長野県に挑んで来る猛者の様な台風が現れないので、多くの長野県民は台風が長野県に上陸しないと分かると、他県の人には不謹慎極まりない態度ですが、とてもつまらなそうにするのです。

今回の台風19号は今後どんな進路を取るのかまだまだ分からないですが、是非とも長野県を通って勢力が分散されると面白いと思います。

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