雑記

都内で電車が遅延すると、ずっとしばらく遅延が続くけど、都外に出ると徐々に乱れが戻る理由

この電車の話は、東京の東京駅から出ている中央本線松本行きです。

都内の間だけドアの開閉を自動でやってくれますが、都内から出た先でのドアの開閉は基本的に乗っている人が主導で開け閉めする方式になっていたりするので、普段中央線に乗ることが多いけど都内だと言う人は、時々ドアに開閉するボタンが付いているのを見ると不思議な気持ちになるかも知れませんね。

そんな中央線は結構な頻度で遅延するのですが、原因が踏切が閉まってから人が渡ったり、車が侵入してしまったり人身事故が起きたり~して遅延するのですが、その際に遅延の時間が15分程度なら、例えば中央線の甲府・松本方面に始発を出すことが多い高尾からなら、その15分を松本に着く頃までには無かった事にしてしまうのです。

『一体どうやって無かった事にしてしまうのか?』と言うと、各駅停車にも関わらずこの方向へ電車が走っていると、1駅1駅の間隔が長くて電車が発車してから次の駅のホームに到着するまでに5分以上を要するので、その走行区間中にいつもよりもスピードを上げて走行するだけで、徐々に遅れていた分の時間を取り戻して行くのです。

これは都内を走行する中央線では出来ない技なので、いつも中央線に乗っている人ででも都内からは出た事が無い人は、どこかのタイミングで山の方に向かって乗ってみて欲しいと思います(⌒∇⌒)

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