雑記

これから雪山登山?と声をかけたくなるほどの厚着の人が東京に多い

先日、久しぶりに雪国から東京に冬休みを利用して遊びに行っていた友人から聞いた話です。

友人は普段、長野県は白馬の方で暮らしている人なんですが、あの辺だけは今年は雪が少ないと言われていた長野県にありながら雪がモッサモッサの地域で、南半球からの観光客もパウダースノウを求めて連日スキー場に足しげく通っているそうです。

そんな冬真っ盛りの世界から、冬でも雪が降る事は滅多に無いし朝の最低気温が氷点下に下がる事も殆ど無い東京に遊びに行った様でした。

まず彼らが驚愕したのが、これから上高地にでも行くんですか?と声をかけたくなるほどの極寒仕様の極厚のダウンコートを着ているお兄さんを、ちょっと混み合っていて暖房も効いていて若干暑いと感じる山手線の車内で見た事だそうです。

その時の友人は、あまりの暑さに汗がタラ~っと出て来てしまったので、上着を脱いでトレーナー姿になっていたそうですが、そんな中で極寒仕様の上着を着て堂々と座席に座ってスマホをいじっていたお兄さんだけではなく、他にも分厚いコートを着ているお姉さんやオジサンもたくさん見たそうなので、東京の人は暑さ寒さをあまり感じないのかな?と思ったそうです。

もし彼らが、雪がモッサモッサの白馬のスキー場に出かけた暁には、一体どんな服装をしてくるのか想像するのが難しいとも言っていたので、普段少し寒いだけで極寒の服を着ている人は、本当の極寒の地に赴く事になった時の服装に困るかも知れませんね。

多分もしかしたら極寒仕様の服の人は少しは電車の中で暑さを感じていたかもしれないのに我慢していたとしたら、今後将来的に本当に暑さ寒さに対して鈍感な感覚になる可能性もあるので、十分に気を付けて服をなるべく着脱する事も必要だと認識した方が良いかも知れません。

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