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昭和の名作!!少女漫画、王家の紋章は完結するのか!?

昭和の名作!!少女漫画、王家の紋章を知っていますか?

どうも~アラフィフのオタ女、あしたのひまわりです!!
今回のブログは私が寿命尽きる前に最終回を見届けたいと思っている数少ない漫画作品の一つでもある『王家の紋章』について語っていきたいと思います!!

『王家の紋章』は秋田書店の少女漫画雑誌、月刊プリンセスに連載中の少女漫画です。
連載が始まったのは月刊プリンセス1976年の10月号から!!
『ガラスの仮面』とほぼ同時期に連載開始していますね(⌒∇⌒)
そして、どちらの作品も掲載誌は違えど雑誌の看板を張るぐらいの人気作となり、そしてまだ完結していないと言う共通点がありますね(笑)

王家の紋章 あらすじ
エジプトに留学中の主人公―キャロル・リードは、日々熱心に考古学を学ぶ16歳のアメリカ人。ある日、リード家が貢献する事業の一環として若くして暗殺された古代エジプト王(ファラオ)―メンフィスの墓を暴いたため、彼女は神殿の祭祀であったメンフィスの姉―アイシスの呪術により、古代エジプトにタイムスリップしてしまう。

古代エジプトで途方に暮れるキャロルだったが、金髪碧眼に白い肌がエジプト宮廷の人々の目に留まり、21世紀の人間としての倫理観や考古学の知識が「尊い予言」と判断され、古代エジプトを助ける慈悲深い“ナイルの娘”“黄金の姫”として崇められるようになる。やがて度重なる暗殺から救ったメンフィスと愛し合い、晴れて王妃となってその子を身籠る。が、現代人としての英知やエジプトを狙って、または可憐な容色も兼ね備えたキャロルを見初めて奪取を画策する者、アイシス一派を始めとしたキャロル抹殺を企む者など、諸国の王族までが入り乱れ、2人の間には数々の危機が立ち塞がる。

Wikipediaより

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連載中断して続きはコミックス描き下ろし(しかも不定期…)の『ガラスの仮面』と違って、『王家の紋章』は今もプリンセス連載中という点が救いでもありますね。

『王家の紋章』2017PV【舞台映像version】


最近もコミックス発売してくれたりしましたし、ミュージカル化(2016年8月ミュージカル化され、帝国劇場にて上演、2017年4月に再演され、2021年8月に再々演の予定!!)したりと活気がありますよね!? 
さてさて『ガラスの仮面』は一体何年待たせてくれるんでしょうね~(;^ω^)

王家の紋章 心配なのは作者の高齢化問題!!

ただ『王家の紋章』で心配なのは作者の高齢化です。
『王家の紋章』は細川智栄子あんど芙〜みんによる共作です。
作者の細川智栄子さんは1935年1月1日生まれの御年86歳だそうです。
芙〜みんさんは細川智栄子さんの妹さんだと言われています。
細川智栄子さんより何歳年下かは知りませんが、高齢である事に変わりはないでしょう。
その歳で今でも現役で描いてる事実には驚きを隠せません!!

ただ、流石にそろそろ物語を畳みに行ってほしいと思うのは私だけでしょうか?
連載初期から作者の中では物語のラストは決まっていると私は思うのです。

実は私には『王家の紋章』と設定が似ている事からつい比較してしまう漫画作品があります。
『天は赤い河のほとり』という少女漫画作品です。

『天は赤い河のほとり』(そらはあかいかわのほとり)は、篠原千絵先生による少女漫画作品です。
小学館の『少女コミック』誌上にて1995年3号から2002年3・4号、7号、11〜13号まで連載され、単行本も全28巻まで発売されました。
私は『闇のパープルアイ』という作品がキッカケで篠原千絵先生のファンなのですが、『天は赤い河のほとり』の連載が始まった時、正直ちょっと『王家の紋章』みたいだな…と思ってしまいました💦

天は赤い河のほとり あらすじ

第一志望の高校に合格したばかりの中学生・鈴木夕梨(ユーリ)は、ボーイフレンドの氷室聡との仲もいい雰囲気となり、暖かい家族に囲まれて幸せな毎日を送っていた。そんな矢先、楽しいデートの最中に突然現れた両手によって、水溜りの中に引き込まれる。両手から逃れて水中から顔を出したユーリが目にしたのは、紀元前14世紀のヒッタイト帝国の首都ハットゥサだった。

Wikipediaより

まあ、設定が似ているだけでストーリーは全然違うんですけどね…。
現代人の主人公が古代エジプトの世界にタイムスリップしてしまうという点はどうしても王家の紋章を連想してしまいますよね(^_^;)
しかもヒッタイト帝国なんて聞くと、私の推しである『王家の紋章』のイズミル王子を思い出してしまいます!!

でも長期連載になるだけあって『天は赤い河のほとり』もとても面白い作品なので機会がある方は是非読んでみて下さい!!
ちなみに第46回小学館漫画賞少女部門受賞もしているなかなかの人気作品です。

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『天は赤い河のほとり』の主人公は現代に戻ることなく古代の世界で人生を全うしました。
このラストには『えっ!?元の世界に戻らぬまま終わってしまった!!』と意外に思ったものでしたが、『王家の紋章』のキャロルは最後には家族の待つ現代に戻ると思うんですよね!!
そうでなきゃあんなに行ったり来たりしないよね!?

読み始めたら面白くて止まらない王家の紋章

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私が『王家の紋章』にハマったのは18歳の時です。
連載開始から既に12年の月日が流れていましたね。
当時のバイト先に『王家の紋章』の熱狂的なファンの同僚がいて、勧められてそれがキッカケで読み始めました。
最初は絵柄の古くささから読むのに苦戦しましたが、読み始めたら面白くて続きが気になって止まらなくなってしまい、同僚から借りた手提げの紙袋いっぱいの単行本を2~3日ぐらいで読み切りましたね!!

私も同僚もイズミル王子のファンになって、かなり盛り上がったのを思い出します。
その当時から、『王家の紋章』はどんなふうに完結するのだろうかと妄想したものです。
『キャロルの兄のライアンが怪しいよね!? 両親も金髪で妹のキャロルも弟のロディも金髪でライアン兄さんだけが黒髪(しかもメンフィス似の長髪!!)だなんて、きっとライアン兄さんは血の繋がらない兄でメンフィスの生まれ変わりなんだよ~』と言う説を推してました。

きっとキャロルは古代エジプトでメンフィスの最期を見届けてから現代に戻り、まあ何やかんやあってラストはメンフィスの生まれ変わりであるライアン兄さんと結ばれて終わるんだよ~と言うのが私の思う『王家の紋章』の最終回です(笑)

私の押しであるイズミル王子は今更キャロル以外の女性を好きになるとは思えないので、永遠の片想いをこじらせたうえで天命を全うするような気がします。

これはあくまで私の妄想であるので実際はどんな最終回を迎えるのかは分かりません。
でも作者の細川智栄子あんど芙〜みんさんが健在なうちに円満な最終回を迎えてほしいですね。

まとめ

さてさて、今回の記事はいかがでしたか?
いくらミュージカルの再々演が控えてるとは言え、少々マニアックな記事過ぎたかな(笑)
『王家の紋章』はかなりの長編だから舞台用に話をまとめるのは大変だとは思うけど、煌びやかな衣装とかで凄くミュージカル向きの題材だと思います。

ミュージカルを観るのも大好きなので機会があったら観に行きたいですね~(⌒∇⌒)







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