雑記

これからの時期、お雑煮などのお餅を食べる時は、良く噛んで食べて欲しい事

お餅を食べた際の事故が多発しています(;^ω^)

毎年毎年、この季節になると増えるのが、餅をのどに詰まらせた系のニュースかも知れません。

詰まらせたけど応急処置が早くて助かった人も居れば、助からなかった人も現れます。

それにしても何故、お正月のこの時期にだけ餅をのどに詰まらせてしまう人が続出してしまうのでしょうか。

基本的に餅はお正月の時期だけにしか現れない食品では無くて、むしろ一年中和菓子などのお菓子で食べる機会がある食品だと思うのです。

また、カップ麺やら蕎麦・うどんの店では年中餅を入れたメニューの力うどんを出している所もあるので、餅をのどに詰まらせるタイミングは実際は一年中存在していると言う事になるでしょう。

ただ、お正月だけは正月料理としてお雑煮を食べる習慣があったり新年を祝って餅つきをする所も多い事から、餅をのどに詰まらせてしまう人が1年のうちでは最も多くなってしまうと考えられるのです。

餅を喉に詰まらせないようにするには?

では一体、どうすれば餅がのどに詰まらない様に出来るのか?と言うと、とにかくしっかり噛む事ですね

また、自身の喉の筋肉が衰えていない事を確認して欲しい所です。

よく、うどんなどは噛まずに飲んで喉越しの良さを実感出来る麺が良い!と言われている様ですが、餅も喉越しを感じたいと言ってあまり噛まずに飲み込む人がいるので、それでその方式で食べている人が自分の喉の筋肉を過信して詰まらせてしまうのかも知れませんね。

まとめ

本当に出来れば、餅を食べる時はすぐ飲み込まないで、さらに口いっぱいに頬張らないで噛んで小さくしてから飲み込む様に心掛けて行きましょう。

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