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どうしても暑くて仕方が無くなったら、水風呂に入ってみると良い

どうも、あしたのひまわりです。
暦の上では立秋、もう秋なんですが茨城県の夏は連日30度を軽く超えて、毎日汗だくだくです。

…てな訳で、今回のブログは『暑い夏を快適に過ごす』にはどうするべきか?をテーマにお送りいたします!!

水風呂が意外とおすすめなんです!!

暑い夏の時期に涼しく過ごす方法と言ったら、部屋に籠って冷房を点けて冷たい飲み物と食べ物があれば大丈夫!と言う人は、かなり多いのかも知れません。

しかしそれでも、冷房の無い部屋に行き来してみたり廊下に出たらもう熱帯雨林の様な気温になっていた!と言うお宅が殆どだと思うので、ずっと冷房のある部屋にだけ籠っているのはある意味不可能だと考えられるのです。

どんなにその部屋で涼んでいても、ちょっとトイレに~と廊下に出た瞬間!一瞬で汗だくになってしまって、今までのクールな生活から一転して灼熱地獄に舞い込んだ気分になってしまうのです。

更にトイレの個室ともなると、全く冷房などが入ってい無いお宅が殆どだと思うので、トイレの個室で更にクリティカルヒット並みの肉体的&精神的なダメージを喰らう事になるのです。

そうなったらもう、また涼しい部屋に戻ってもなかなか涼しい感覚を取り戻すまでに時間がかかると思うので、何か別の策を練らないとなりません。

そんな時にお勧めなのが、水風呂に入る事だったりします。

水風呂?そんなの子供の遊びでしょう?と思った方は古いです。

古いと言うか、熱中症対策や涼感対策には必要不可欠な方法だと思うので、是非やってみて欲しいですね。

水シャワーよりも水風呂がおすすめの理由

水シャワーを浴びると言う方法もありますが、それだとシャワーを延々と出し続けなければならないので節水的にはどうか?と思われる所です。

なので、出来れば湯船に少量の(座った時にお尻までが浸かる位の)水を入れて、そこに入って涼を取るとかなり涼しさを感じられると思われます。

イメージとしましては、半身浴とまでは行かない水風呂と言った感じになるでしょうか。

これ位の水量なら、そんなに時間もかからずに水が溜まると思います。

目安は15~20分ぐらいで浸かり過ぎには注意!!

水風呂に入っていると、最初のうちは水が冷たくて鳥肌が立つ事もあるのですが、徐々に気温や体温でぬるくなって来るので、水とは思えない温度の水になって来ると思います。

そうなったら水風呂は終わりで、ササっと身体を拭いて上がりましょう。

目安としましては、入ってから15~20分位が理想的かも知れません。

あまり長い間入っていると今度はお腹が冷えてきてしまう場合もあるので、お腹が冷えやすいと言う人は注意して入ってみてください。

そうして、程良く身体が冷えた所で先程の冷房の部屋に入ると、かなり涼しさを感じられる様になっていると思います。

もし、今まで水風呂をやったことが無かったと言う人は、プールよりも気軽に自宅で水の冷たさを楽しめるので、大人でも遠慮せずにやってみて欲しいと思います。

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