雑記

好きな漫画やアニメが最終回を迎えた時に絶望してしまう人への対処法

ONE PIECE(ワンピース)があと5年で終了!?

どうも、あしたのひまわりです。
最近聞いた話なんですが、ONE PIECE(ワンピース)の連載ってあと5年で終わるそうですね。
『あと5年しかない』と感じるか、それとも、『まだ5年もあるよね?』と感じるかはファンの度合いによって変わると思いますが、知人の娘さんは『あと5年しか無い』と感じてしまったようでした。

今まで、もう10年以上連載して来た作品なので、『もう潮時だろう?』とか、『いい加減に終わらせろよ』とか思っている人の方が多いので、あと5年と言われても、『まだ5年もやるの?』と感じている人も多いかも知れません。

私も一時期、ONE PIECEにハマっていた時期がありまして、今現在はあの頃のような熱狂さは無いものの、『クロコダイル』って言う名前の私の大好きな悪役キャラの再登場を心待ちにしている状態です。
なかなか再登場してくれないので、流石に待ちくたびれた感じですね。

だから尾田栄一郎先生の『あと5年で完結させたい』の言葉に『あと5年もあるのかよ!!』と、ツッコミを入れてしまいました。

大好きな作品への愛や思いを外へ放出してみよう!!

私の場合はこんな感じでしたが、今まで長く連載して来た漫画がそろそろ終わると言われたのに、それでも残りの期間が5年と言われると、喜ぶべきなのか飽きれるべきなのかの選択が難しい方が多いと思うのです。

かの、『あと5年』と感じた娘さんは一体、どれ位の感覚で5年と言う年月を感じ取ったのかと言うと、実は物凄いONE PIECEファンで、漫画はもちろんアニメもしっかり見ていて、更に漫画の出版元である集英社が主催するイベントには当然足を運んでいたり、映画も必ず2回以上見に行くと言う徹底ぶりです。

殆ど生活の一部になっていると言っても良い状態なのですが、基本的には熱狂的なファンの一人に過ぎない状態だったりするのです。

それ以上でもそれ以下でもない、ただのファンに過ぎないのです。

多分その状況が、娘さんのONE PIECEへの依存性を物語っていると思うのですが、依存している限りは作品をこよなく愛していたとしても、完全に受け身の状態から抜け出せない囚われた存在である事は変わらないのです。

もし、あと5年で終わってしまうONE PIECEのその5年後に来る最終回で、笑って最後を見送れる状態になっていたいなら、まずはこの5年間の間に作者の尾田栄一郎先生に何かアピールをしてみたりするか、もしくはアニメ業界に踏み込んでみたりまたは、同人誌で二次創作をしてみたり~と、ONE PIECEを愛し過ぎている状態を受け身のままの状態から外に放出してみて欲しいのです。

すると、悶々としていた最後の日までの日々を過ごす事を恐れていた自分の殻から一歩、踏み出せると思います。

この娘さんの様な状態に今なっていると言う人が居たならば、悶々とした気持ちを外に放出して解放して、同じ気持ちの同志と作品を愛する気持ちを共有して欲しいと思います。

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