雑記

人生経験が薄かったり未熟だったりすると、自作で書いた小説の描写に現れる

インターネットが普及した影響で

どうも、あしたのひまわりです。
私はpixivというサイトで昔描いた漫画や小説をアップしていたりします。
それより以前は自分でホームページを作って作品を公開していました。
頻繁な更新や管理が出来なくなって、サイトを閉鎖してしまって管理が楽なpixivに移行したのですが…(;^ω^)
皆さん、pixivはおすすめですよ~。

昔は同人誌とかで描いた作品をまとめてイベントで発売したり、個人のホームページで作品を発表したりが主流でしたが、その場合は作品が人の目に触れる機会はごく限られていました。

最近は色々な作品公開出来るサイトが作られていて、日本どころか世界中の同じ漫画やアニメ好きな同志の人たちが好きな漫画やアニメ作品などのキーワードで検索したりして、訪問してくれるので以前よりも作品を見てもらえる機会が多くなりましたね。
ただ英語でコメントされると、読めなくて翻訳しても?で、コメントを返せてないのが辛いところです…。

大昔の作品なのに未だに『イイネ!』を貰えたりすると、もう作品を描かなくなって久しいですが、やはり嬉しいですね(⌒∇⌒)

そして、最近はそういうサイトからプロへの門戸が開かれているようで、反響の多い作品(この場合はアニパロではなく、オリジナル漫画ですが…)がコミックスになったり、小説本が出たりするようです。

昔のように持ち込みや投稿でプロになるよりも、そういう作品公開サイトやイベント会場でスカウトされるなどしてプロになる方も増えており、あの『約束のネバーランド』の作画担当の方もpixivでは有名な絵描きさんだったとか有名な話ですよね。

人生経験が未熟だったりすると作品の描写に現れる

最近は、誰でもどこでも年齢不詳でも、ネット上の作品公開サイトに登録さえすれば書いた(描いた)作品を多くの人に読んでもらえる機会が増え、えました。

特に小説の場合、人気のライトノベルの様にアニメ化されたり、映画化されるのを夢見てラノベ作家を目指す人も増えて来て、似た様な世界観で書かれた小説の人気が急上昇したりなど、多くの読者の心を掴む作品が多数生まれ続けているのです。

そんな中で、●●小説大賞などで入選した若手のラノベ作家が最近は人気漫画作品のノベライズを任されたりするのですよね。
本人としては完全オリジナルの作品を発表して本にしたいところなのでしょうが、出版社的には人気漫画作品のノベライズの方が採算が取れるというところなのでしょうか?

好きな漫画作品だから私もそのノベライズ本を購入したりしていますが、小説をたくさん読んで目が肥えている読者から見るとそのノベライズは小説として、かなり未熟に見えるらしく、『こんなの小説と呼べない!!』とか『文章に深みがない!!』とか読者に言われ放題で、Amazonのレビューなどを読むと散々で作者が少し気の毒になります(-_-;)

小説はラノベよりも実際は推理小説や冒険活劇、または時代小説やエッセイなど、もう少し現代社会に寄り添っていたり現実や事実に基づいている様な作品を読んでおいた方が、幻想の世界を想像する時に結構応用が効いたりするモノなんですが、そう言った現代劇や推理ものを全く読まずにラノベのファンタジー世界だけを読んできた人だと、少々表現力に稚拙な部分が見え隠れするのかもしれませんね。

あまり本を読まない私から見れば、そのノベライズ本はそこまで批判されるほど酷い作品には思えなかったのですが…(笑)
活字が苦手な私でもすぐに読み終える事が出来た実に読みやすいノベライズ本でした。
目の肥えている読者から見れば、そういうところも読んでいて物足りないのかな?

まとめ

私も活字が苦手なくせにイベントで本を出したくて、好きな漫画・アニメ作品のパロディの小説を書いた事があるので分かるのですが、文章で場面を説明するのって難しい!!

それに心の機微ってやつですか…読書経験も無ければ人生経験も薄いので、書いている文章に厚みを持たせられなくて、要は説得力がない!!

キャラ同士のボーイズラブシーンなどは殆ど妄想で書いていたもので、恥ずかしくて自分の描いた漫画はともかく、小説の方は恥ずかしくて2度と読み返せない現状があります。

夜中に書いたラブレターを朝には読み返さないってやつですよ、まさに!!
こういう過激なラブシーンはもろに自分の嗜好が現れますよね、今は亡き友人から『あんたって本当にこういうのが好きだよね』と呆れ顔で言われた過去もあります(;^ω^)

漫画作品の描写にも現れますが、小説は文字と言う形で誰にも分かりやすい形で作者の人生経験が現れるので、本気でプロを目指される方は、たくさん本を読んで、色んな経験をして人生に深みを持たせて下さい。

それを何とかすれば、他者から批判される事の少ない読める作品になると思います。
…って、活字の苦手な私が言うな~て話ですよね(笑)

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