雑記

今年のノーベル化学賞受賞の吉野さんの作り出したリチウムイオン電池を知らぬ者はいない?

2019年のノーベル賞について

どうも、あしたのひまわりです

今年も発表されましたね、ノーベル賞!!

今年のノーベル化学賞に、日本人の受賞者が出ている事はもう多くの人が新聞やテレビのニュースなどで知るところだと思います。

現在、旭化成の名誉フェローで居られる吉野彰氏他2名の受賞が決まったのですが、意外や意外、普通の会社員からの受賞は田中耕一氏に次いで2人目だったりします。

ネットニュースで吉野彰氏の写真を拝見しましたが、笑顔の眩しい優しそうなおじいちゃんですね(⌒∇⌒)

企業からのノーベル賞受賞者が少ない理由とは?

通常、よくノーベル賞を受賞している人の多くが大学の研究室の教授などをされている人で、化学賞や物理学賞などの殆どを大学教授が占めていると思うのです。

では、何故、企業からのノーベル賞受賞が少ないのか?と言うと、基本的に企業で研究開発している技術はその企業で開発した商品のために使用する、言わばその企業の為だけの技術で他の一般的な多くの人に恩恵があるのか?と言うと、その技術が使われている商品を買った人だけに恩恵が与えられる事になるのです。

なので、多くの不特定多数の人も受けられる恩恵的な発明をしたり開発をしている場合は企業からのノーベル賞受賞も増えると思いますが、それをやっている会社が少ないので受賞者が少ないと考えられるのです。

日本の近隣諸国から全然ノーベル賞受賞者が出ないのは、基本的に技術をパクっているから

今年もまた、ノーベル化学賞で日本人の受賞が決まりましたが、ふと日本の周辺の国を見渡してみると、日本に追随しようと頑張っている中国や韓国などからは全くと言っていい程ノーベル賞受賞者が現れないのです。

しかも、日本人の受賞者が毎年現れる度に羨望のコメントやひがみや厄っかみを言ってくる国は、何故自分達の技術が認められないのか?と物議を醸している様ですが、彼等の考えが根本的に間違っている原因がある事を、そろそろ認識して欲しい所です。

中国や韓国などの近隣の国々がノーベル賞を受賞できない背景にあるのが、基本的にその自国で開発したと豪語している技術の根底にある技術が、他の国で開発された技術だったりするのです。

つまり、パクって来た技術に何かを厚盛りして何となく自国で開発したかもしれない技術に見せかけている事に、早く気付いて欲しいですね。

ノーベル賞を受賞できない国が自国でオリジナリティ溢れる凄い技術を開発したとしても、それを世界中の人に幅広く使えるように整備されていない可能性があります。

特許を申請して、その技術を他の企業が使おうものなら高額な使用料を払わないと使えない様になっていたりすると、ノーベル賞の受賞からはかなり遠ざかる事を認識して欲しい所ですね。

要は、多くの人が便利で快適に使える技術でかつ、他の国や企業が真似して開発して行っても文句を言わなかったり、自国の私利私欲を満たす様な事をしない事が受賞するために鍵になっているのです。

なのでもし、これから何かを開発してノーベル賞を取りたい!と思っている人は、これらの事を念頭に置いてから実践して欲しいと思います。

吉野氏が研究開発して世に送り出したリチウムイオン電池とは?

吉野彰氏が研究開発して世に送り出したリチウムイオン電池

今回、吉野彰氏が研究開発して世に送り出したリチウムイオン電池は、これを知らぬ者は居ないと言う程に世界中に広まっていますし、世界中の企業で製造販売もされている事から、開発して販売した頃に特に特許などを申請せずに多くの企業などで開発できる状態になっていた事をうかがい知る事が出来るでしょう。

正にこれが、リチウムイオン電池が世に広く知られて使われる様になった背景一つだと思いますがそれ以上に、リチウムイオン電池の蓄電効果が大きかったと言うのもあると思います。

現在この世界では、リチウムイオン電池が無ければ成し得なかった技術で溢れかえっていて、多くの人が毎日使っているスマホやパソコンやタブレット、携帯ゲーム機や自動車や自転車などにもリチウムイオン電池が使われているので、世界の文明や文化の底上げと言うか革命的な変革を成し得た技術だと言っても過言では無いでしょう!

まとめ

これからしばらくは、吉野氏の予定がかなり大変そうですが、テレビやネットニュースで見た限りではとても嬉しそうだったので良かったと思います。
ノーベル賞を受賞される日本人て何気に多いですよね~!

世界のノーベル賞に日本人が受賞する度に同じ日本人として私も少し誇らしくもあり、嬉しくなりますね(⌒∇⌒)

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