雑記

お正月のお節料理が余ったら、単体で食べないでアレンジして食べる

お正月のお節料理が余ったら?

お正月のお節料理が余ったら、単体で食べないでアレンジして食べる

お節料理で余りやすいものと言ったら、昆布巻きでしょうか栗きんとんでしょうか?

かまぼこも結構余りやすいですよね?と言うか、昔ながらのよくあるお節料理が余らないなんてお宅は存在しているのか?と、時々疑問に思う程です。

大人数が集まりやすい大きな農家の本家ならまだしも、核家族の一家で大きめのお節料理のセットなどを通販で買ってしまった暁には、家族があんまり食べてくれなくて色んなものが残ってしまったり、未開封の料理も冷蔵庫の中で打ちひしがれているかも知れません。

そんな時は、色々とアレンジして別の食材にして食べてしまうのがお勧めです。

とりあえず、見た目が豪華な料理は割と早く消費してしまっていると思うので、地味目で残りそうなモノと言ったらやはり冒頭でも叫んだかまぼこは残っていそうな気がします。

アレンジしよう!!

かまぼこは基本的に魚のすり身なので、出汁として味噌汁に入れたり何かの煮物に入れたりしても美味しいので、試しに使ってみて欲しいですね。

栗きんとんは甘みが苦手と言う人も居るのですが、その甘みを生かしてパンに塗って見るのもお勧めです。

トーストしたパンにマーガリンやバターを塗った上に栗きんとんを載せると、マロンクリームの様相になるのでかなり早く消費することが出来ます。

他にも、甘じょっぱい系の醤油味の昆布巻きや佃煮系は、同じ味わいの煮物に入れてしまうと言う方法もあるので、冷たいおかずとして食べなくても良かったりするのです。

まとめ

もし、既に食べないおせちは捨ててしまったよ!と言う人は、また来年にでもこの方法を思い出して欲しいと思います。

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