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筋トレをして筋肉を鍛える時は、筋トレをした時間よりも筋肉痛を重視して欲しい事

毎日忙しくて運動をする暇が無いと言う人は多いと思いますが、その中でも夜寝る前や空いている時間に筋トレをしているという人が増えてきている様です。

筋トレは、特定の筋肉を鍛えて行こうと言う運動ですが、じっくりと毎日継続してやらないと理想の筋肉を育得てる事は不可能だと言われています。

また、筋トレをしている時にしょちゅう筋肉痛になる事がありますが、その筋肉痛を恐れて程々にしか筋トレをしない人も居る様で、筋トレの知識が無いのかな?と思う時もあるのです。

そもそも筋肉を鍛えると言う事は、筋肉を傷めつけると言う事になります。

過剰に負荷をかけて筋肉を傷めつけると、筋肉の繊維の中が所々切れて炎症を起こします。

この状態になって初めて筋肉が育って行くのですが、これが俗に言う筋肉痛と呼ばれる現象なのです。

筋肉痛になると断絶した筋線維を繋げようと修復活動をして行くのですが、この時にまた切れない様にと筋線維が前よりも太く構成されて行くので、これこそが筋肉を鍛えた!と言う事になる事を覚えておいて欲しいですね。

なので、出来れば筋トレをしている時は時間で制限するのではなく、筋肉痛の痛みで筋トレの量を加減して行って欲しいのです。

要は、今日はどれくらい筋肉痛になったのか?で毎日の筋トレを積み重ねて行く感じですね。

そうする事で、毎日何となくダラダラと筋トレしていて全然筋肉が育たないと感じていた人も、徐々に筋肉が育っていく様を実感出来ると思うので、是非やってみてください。


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