映画感想

ライオンキングの映画感想と洋画は吹き替えで観る私のこだわり!!

ライオンキングの映画を観てきました!!

どうも、あしたのひまわりです。
急に思い立って、ライオンキングの映画を観てきました。
理由は友人からライオンキングの映画を観に行くって話を聞いて、私も9月に劇団四季のライオンキングを観に行く予定があった為、予習も兼ねてどんな話なのか映画で観ておこうと思ったからです。

洋画は字幕派?それとも吹き替え派?

友人は字幕で観たとの事ですが、私は吹き替えで観ました。
私は洋画を観るときは可能な限り、吹き替えで観ます。

理由は、過去に字幕で洋画を観た時に台詞を目で追っていると目が疲れてしまって、眠くなってしまったり、目の疲れから頭痛が起こり、上映が終わった後もしばらく動けなくなってしまった事などがあったからです。


それに字幕で画面のセリフを追っていると、表情や仕草などを見逃してしまったり、逆に表情や仕草などに注目するあまり、字幕のセリフを読み逃してしまうなんて事もありました。


ビデオだったら見逃した所を巻き戻し(早戻し)する事も出来ますが、映画の場合はそうはいきません。

英語のリスニング能力の高い人なら、字幕を見逃しても何て言ってたのか聞き取る事は出来るでしょうが、中学校1年生の1学期レベルの英語能力の私には困難です。

洋画を吹き替えで観るようになってから頭痛は減り、細かい部分まで映像を楽しめるようになりました。

友人は洋画は字幕の方が雰囲気を味わえるし、吹き替えは違和感がある。それにプロの声優じゃないから演技が下手だと言う理由でいつも字幕にするんだそうです。
実写映画ならリアルな演技が必要なのでアニメ調の吹き替えだと違和感も強いと思うのですが、トイ・ストーリーやライオンキングなどのCGアニメだと吹き替えでもそんなに違和感はないかなと私は思います。

ただこの違和感というものは個人差がありまして、実際にインターネットでライオンキングの映画の感想を観ると、吹き替えに対して絶賛する人もいれば、ボロクソにけなす人もいて賛否両論状態ですね。

超実写版 映画ライオンキング!!

まず、本物と見間違うほどのリアルなフルCG映像に驚きました。
リアルすぎて、表情が分かりにくいとは思いましたが、
シンバの子ライオン時代の姿は可愛すぎて、観ていると癒されます!!
YouTubeで子犬や子猫の動画を見て、ニマニマしてしまう気持ちと似ていますね。

それぐらい本物に近いフルCGアニメで、ディズニー公式では【超実写版】として宣伝しているぐらいです。

吹き替え版の子供シンバの声が可愛いですっ。
歌も凄く上手です!!
成長したシンバの声は少し高いかなとは思いましたが、すぐに慣れました。
作品の内容的にもあまり渋くて低い声よりは、あの軽さで良かったのだと思います。

ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァの声も凄く合ってて良かったです。

ティモンの声は芸人さんがやってるんだそうで、トイ・ストーリーの吹き替えでも思ったけど、芸人さんの吹き替えって個性的で味があって良いですよね。

ライオンキングの感想

ライオンキングのストーリーの感想としましては、過去(1994年)のライオンキングのアニメも観ていないし、今回初めて観る話だった筈なのに、何故か大まかな話の流れを知っていた為、『この先どうなっちゃうんだろう?』というようなワクワク感は感じなかったのですが、観ていると不思議と元気になれるような映画でした。


特にシンバがティモンとプンバァと出会うシーン、彼らによって教育(?)され、サバンナの王子だったシンバが他の動物たちと一緒に虫を漁って食べて、平和に森で暮らすようになるシーンには笑ってしまいました。


それから3頭が陽気に歌うハクナ・マタタの歌は中毒性がありますね。

『悩まずに生きることさ~俺たちの合言葉~』の歌詞は私も思わず口ずさんでしまいたくなります(´∀`)

字幕で観るのも吹き替えで観るのも個人のお好みで良いとは思いますが、頭痛持ちの方や視力が弱い人は目に負担を掛けるので、吹き替えで観た方が良いと私はおすすめします。

映画というものはリラックスしながら観るものだと思うので、体に負担を掛けない方法で楽しんで観てくださいね(*´∀`*)

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