雑記

稼働年数が少ないのに撤退して行ったオンラインゲームの敗因を考えてみる

今のゲームの主流となったオンラインゲーム

どうも、あしたのひまわりです。
毎朝、通勤時間に電車に乗りながら、ふと思うのは私を含めてスマホの画面を見ている方の多い事…。
twitterだったり、LINEだったり、ゲームだったり…。
かく言う私も通勤時間や隙間時間にスマホでゲームをやってたりするのですが…(笑)

その昔はゲームと言うと、PS4やニンテンドースイッチのように何らかのゲームのソフトを入れてテレビの画面などでゲームをするのが主流でしたが、今のご時世はネット上でダウンロードしてスマホやパソコンでプレイすると言った感じになっていると思います。

…なので、群雄割拠と言いますか、多数のオンラインゲームが台頭しているのですが、グラブルのように何年も人気になって行くゲームもあれば、ほんの2~3年で去ってしまうゲームもあるのです。

撤退していったオンラインゲームの敗因

『2~3年で去ってしまうゲームのその敗因は一体何なのだろうか?』と考えると、どうやら次の面白いシナリオに進むために課金しなければならないとか、課金を強制にしているところがプレイヤーが離れてしまう原因になっているようです。

『基本的に無料だけど途中までしか出来ないよ?』と言うタイプのゲームが、運営して僅か数年で撤退してしまう傾向にあるので、これからオンラインゲーム業界に参入しようと思っている人は、まずは基本的には無料でプレイ出来る環境を作らなければならないと思います。

……で、ずっと全員無料でプレイさせるわけにもいかないので、強力なキャラを仲間にしたい時にガチャを回すなどの課金のタイミングを作る事で、運営さんの運営が楽になる資金が入って来るのです。

この方法に成功しているのがグラブルだったり、にゃんこ大戦争だったりすると思われます。

にゃんこ大戦争の方はグラブルより1年早く運営していたので、昨年末頃に7周年記念イベントが開催されていたりした事から、まだまだ人気は拡大しているようですね。

まとめ

運営年数が短期で撤退せざるを得なかったゲームの運営さんは、今後また別のゲームを運営する時の為に、人気が持続しているゲームをプレイして研究してみるのも良さそうです。

とりあえず、人気のあるゲームには人もお金も集まりますが、その理由を紐解く事で人気の秘訣が分かると思います。


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