雑記

【コミケ】コミケットプレスがC97申し込み書で最終号だった事

コミケットプレスがC97申し込み書で最終号!!

どうも、あしたのひまわりです。
今日のブログは私にとっては超懐かしいコミケの話題です。
毎回コミケに申し込んでいる人なら、馴染みの冊子ですぐ分かると思いますが、コミックマーケットの申込書セットには『コミケットプレス』と言う情報冊子が付いているのです!!

…と言っても、もう申し込み締め切りが過ぎている今年の冬のコミケのC97申し込み分で最終号を迎えたのですが…。

約25年間にも及ぶ長い年月で刊行されてきたコミケットプレスはコミケの歴史を知る重要冊子になっていったのは間違いないでしょう。

かつて私も夏冬のコミケに毎年参加していた事もありまして、申し込み書セットを買う度にコミケットプレスに目を通していました。
『働くおじさん』というコミケ会場で働いてる方にスポットを当てた漫画なども載っており、好きな作家さんが担当していた事もあって、楽しみにしていた事もあります(^-^)

読み応えのあったコミケットプレス

普通は、次のコミケに申し込んでサークル参加したい人が買う事が多い申込書ですがコミケットプレスだけの別売りもしていたので、会場で買った事がある人も多いと思います。

毎回違った特集が組まれていて、その特集の内容が普段のコミックマーケットを運営していく中で関わっているサービスや業種についての説明だったり、コミックマーケットと言うイベントの意義や、それをさせる人たちの心意気だったり~とかなり読み応えのある内容だったので、持っている人は永久保存版にして欲しいですね。

コミケットプレス終了?の経緯

コミケットプレスが冊子での活動を止める背景に至ったのが、情報を得る環境がアナログ(冊子など)からデジタルに移行している事や、冊子の印刷代を無くして経費削減~等々の理由の様ですが、今後はコミケカタログの中に引っ越しして、もっと多くの人の目に留まりやすくしたいと言う意向が大きいようです。

何はともあれ、基本的にはコミケットプレスは無くならないそうなので、コミケカタログなどの媒体で目にする事が出来そうです。

時代はデジタルに移行していても、コミケ自体は無くなる事は無いと思います!!
巷ではいくら電子書籍やダウンロード販売が流行ろうとも、コミケットプレスがコミケカタログの中に引っ越そうとも同人誌は冊子が一番!!
イベント会場で目当ての同人誌を見つけて買う時のワクワク感は冊子ならではですよね!

カバンの中の購入した同人誌がずっしりと重くとも、肩が凝って辛くとも同人誌は嬉しい戦利品(笑)
早く読みたいという衝動を抑えて、電車に乗り帰途に着く。

コミケって本当に楽しくて素晴らしい日本の不滅の文化ですよね(^-^)

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