鬼滅の刃

【ネタバレ注意!!】週刊少年ジャンプ2019年49号鬼滅の刃181話感想 一番最初に無惨のもとに辿り着いたのは意外にも!?

今週から鬼滅の刃の感想を綴っていこうと思います!

どうも、あしたのひまわりです。
もう原作もクライマックスだと言うのに今更ですが、今週から週刊少年ジャンプの鬼滅の刃の感想を綴っていこうと思います。
私のブログに『鬼滅の刃』で検索して来て下さる方が多いのですが、新しい記事が無くて申し訳ないので1週間に1回ぐらいは『鬼滅の刃』のネタをお送りしたいな~と思った次第でございます!!

コミックスで続きを追っている方には『ネタバレ』になりますのでネタバレNGな方はご注意お願いします!!

鬼滅の刃181話の簡単なあらすじと感想

副題は『大災』。
表紙は絶望の表情の新お館様、名前は輝利哉(きりや)。
ちなみに御年8歳です!!
大勢の部下を失い、それを鴉の目を通して目の当たりにしてしまった事で茫然自失、妹の声も聞こえない様子。
そんな輝利哉に対して、五つ子の妹が頬を叩いて、『しっかりなさいませお館様!! 早く次の御支持を!! 戦いはまだ終わっていません!!』と厳しく叱咤します。

あしたのひまわり

初登場時、 輝利哉を含めた五つ子たちは表情も乏しく、人形のようで不気味でしたが、数々の悲しみを乗り越えて表情も豊かになりましたね。

妹の言葉に自分の父親や、過去のお館様たちも同じ重圧や苦しみを耐えてきたんだと気を奮い立たせて輝利哉は指示を出します。
新たな指示の内容は『柱を無惨のところに集結させ、戦力を一処に集める』事。
その指示を聞いた、上弦の鬼の鳴女と戦闘中の恋柱の甘露寺蜜璃と蛇柱の伊黒小芭内は焦ります。
鳴女の血鬼術でのらりくらりと攻撃をかわされて、頸を狙う事が出来ずに足止めを喰らっていたからです。
どうすればいいのか分からず混乱気味の蜜瑠の外套を何者(恐らく愈史郎だと思われる)かの腕で引っ張られるところで場面転換。

その頃、逆方向にいて、一番無惨とは遠い位置にいたはずの炭治郎と水柱の冨岡義勇は鳴女の血鬼術で無惨の前におびき寄せられ、復活した無惨と対面する事となる。

あしたのひまわり

まさか、一番に無惨と遭遇するのが炭治郎と義勇だとは思いませんでした!!
ネットでの予想では鳴女と戦ってる蜜璃と小芭内の前に無惨が現れるのでは?と、予想する人が多かったですからね!!

復活した無惨を前に家族や仲間たちの命を奪われた事や、鬼にされた禰豆子の事を思い出して怒りに震える炭治郎。
義勇は『落ち着け』と宥めますが、いつも表情に乏しい義勇の顔も怒りに満ちており、その言葉は自分にも言い聞かせてる様子。
そんな2人を煽るように無惨は自分の考えを語り始めます。
『お前たちはしつこい。心底うんざりする。自分に命を奪われる事は大災に遭ったのと同じ。敵などと拘らずに日銭を稼いで静かに暮らせば良いのに、そうしない鬼狩りのお前たちは異常者だ』的な内容を長台詞で語る無惨。
だが、無惨の考えを炭治郎や義勇に理解できる筈もなく、湧き出す怒りで炭治郎の顔から表情が消える。
『無惨、お前は存在してはいけない生き物だ』と呟く炭治郎で次回に続く…。

次号は表紙&巻頭カラーで決戦開始!!との煽り有り…。

まとめ

沼鬼や堕姫の時と言い、理解不能な相手の言い分に怒りを覚えた時の炭治郎って無表情になりますよね!
怒りの炭治郎って、 堕姫の時に命ギリギリの凄い力を発揮していましたが、無惨との戦いでもあの力を見せるのか?
いよいよ次号から無惨との戦いが開始です!!
過去に一度も戦った事の無い無惨との力の差はどれぐらいのものか?
日輪刀で頸を切っても復活した無惨…。
無惨を倒すには、太陽の光か、日の呼吸で倒すしか無さそうです。
前回、前々回と犠牲者が続いていましたが、今週は犠牲者が出なくてホッとしましたね。
だけど、容赦のない吾峠先生の事、まだまだ辛い戦いは続きそうです。
理解できる筈がないのに相手に自分の考えを理解させようと語る無惨の演説(?)はデスノートの月を思い出しました。

あしたのひまわり

当ブログではこんな感じで、今後も鬼滅の刃のジャンプ感想を毎週ゆる~く綴っていこうと思っています。
興味のある方は今後とも宜しくお願いします!!

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