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【ネタバレ注意!!】週刊少年ジャンプ2020年4.5号鬼滅の刃188話感想 ついに明かされる悲しき蛇柱の過去

今回は早めのジャンプ感想更新を目指しました。

どうも、あしたのひまわりです。
土日の休みを利用して、ひたすらブログ更新!!
ここんとこ仕事のある日は疲れて爆睡して、更新出来なかったので休みの日に頑張りましたよ(笑)

今回は月曜日のうちに鬼滅の刃のジャンプ感想を更新出来るかな?
ジャンプフェスタも終わりましたね。
映画公開の時期などの新情報は解禁されなかったようです。

期待していたので、チト残念…。
1月のスイパラの鬼滅の刃コラボカフェは無事に予約を取る事が出来たので、またブログ内で話題に出来たらと思います。

さて、鬼滅の刃188話です。
蛇柱、伊黒小芭内のターンが来ました!!

噂には聞いていましたが容赦のないえぐい展開で蜜璃が大変な事になっています。
そして、想像を絶する伊黒の過去!!
あの顔の包帯にもちゃんと理由があったのです!!
流石は容赦のない吾峠先生…。

鬼滅の刃188話の簡単なあらすじ

副題は『悲痛な恋情』

扉絵は座敷牢に入れられている幼き頃の伊黒小芭内。

※舞台は過去から現代へと戻る。

無惨は全方位に触手攻撃を放つ。
攻撃の速度が上がった事で岩柱の悲鳴嶼行冥ですらも圧倒され、攻撃を避ける事が困難になる。
無惨の毒を受けた事で、動けなくなりつつある伊黒小芭内と甘露寺蜜璃。

触手の攻撃を受け、毒の回った蜜璃は自分が一番に潰れるであろう事を察する。
『少しも役に立ててない、捨て身で突っ込むしかない。それでも無惨の動きを止められるか分からないけど』

さらに無惨の攻撃が蜜璃を襲う。
避けようとするも、フオと体が引っ張られるような感覚が襲い、 蜜璃は額と左肩と左頬の肉を削がれてしまう。
すぐに傷付いた蜜璃の元へ駆け付ける伊黒。

『何だ あの技は!? 甘露寺は攻撃を避けたはず…!!』と、驚く悲鳴嶼。
他の柱たちも必死に攻撃を繰り出すも、無惨のもとには届かない。
伊黒は蜜璃の傷の手当ての為に愈史郎を探し出すように隊士に頼む。

蜜璃は目を見開き、『まだ自分は戦える』と訴えるも、『もういい。十分やった』と伊黒に止められる。
隊士に蜜璃の事を託すと、伊黒は覚悟を決めて無惨の元へ走る。

蜜璃は泣き叫んで伊黒を止めようとするも、力が抜けて立つ事が出来ない。
伊黒は走るうちに口元の包帯が外れて、隠されていた素顔が明らかになる。
その素顔は口元が顔の両端まで斬り裂かれていた。

伊黒は思う。
(もし君と何気ない日常で出会う事が出来ていたらどんなによかっただろう)

伊黒小芭内の回想

伊黒小芭内は人々から金や屋敷を強奪して暮らす、業突く張りで見栄っ張りの一族の中で生まれた。
女ばかり生まれる家系で、男が生まれるのは三百七十年振りの事だった。
伊黒は生まれた時から座敷牢に入れられ、育てられてきた。
座敷牢に閉じ込められ、食事だけが運ばれてくる生活。

十二の時、座敷牢から連れ出されると、下肢が蛇のような女鬼に会わされる。
伊黒の一族はこの蛇女に産まれた赤ん坊を生贄として差し出していた。
男で風変わりな目をした伊黒は、成長して喰える量が増えるまで生かされているだけだった。

まだ小さかった伊黒はもう少しだけ生かされる事になり、蛇女は伊黒の口を自分と同じように揃えると言って、伊黒の口元を切り裂き、溢れ落ちる血を盃に溜めて飲んだ。

座敷牢に戻された伊黒はその時から生きる事だけを考えた。
盗んだ簪で木の格子を削り、座敷牢から脱出を図る。
座敷牢に迷い込んできた蛇の鏑丸だけが信用できる生き物だった。

座敷牢から逃げ出した伊黒は途中で蛇女に追いつかれてしまうも、当時の炎柱(恐らく煉獄の父)に助けられる。
炎柱によって生き残った従姉妹の元へ引き会わされるも、伊黒が座敷牢から逃げ出した事で他の家族が蛇女に喰われた事で責められる。

従姉妹の罵詈雑言に嫌という程、心を抉られた幼き頃の伊黒。

(屑の一族に生まれた俺もまた屑だ。やり場のない思いはすべて鬼に向けた。ひたすら鬼を恨み憎んだ)
(そうして誰かのために命を懸けると自分が何か少しだけいいものになれた気がした)

回想終了、舞台は現在に戻る。

無惨に向かって走る伊黒は蜜璃の事を思う。
舞い散る花の中、着物を着てこぼれ落ちそうなくらいの満開の笑顔の蜜璃の姿を…。

無惨を倒してしにたい。
無惨を倒す事で自分の汚い血が浄化される事を願う伊黒。

鬼のいない平和な世界でもう一度人間に生まれ変われたら、今度は必ず蜜璃に好きだと伝えると伊黒は思うのだった。

【次回に続く】

※NGワードは表現を変えて、まろやかな表現に変更してあります。

鬼滅の刃188話の感想と今後の予想

ついに蛇柱のターンが来ましたね。
蛇柱、伊黒小芭内の過去は想像を絶するものでした。
吾峠先生はどうしてこうも悲痛な過去ばかり思いつくのか…。
また泣かされるファンが大勢出る事でしょう。
そして、蜜璃の受けた傷はかなり致命的なモノに見えます。
伊黒の蜜璃への恋は悲恋で終わるのでしょうか?
…て、言うか、もう2人とも駄目な気がする…(-_-;)

ファンブックで伊黒は蜜璃に一目惚れした事が明かされていましたね。
お見合いには失敗しつつも、幸せな家庭で生まれ育った蜜璃の笑顔は伊黒にはさぞかし眩しく映った事でしょうね。
包帯で隠していた素顔にもちゃんと理由がありました。
口裂け女のように口元が耳の方まで切り裂かれた素顔…。

伊黒の一族は蛇のような姿の女鬼に支配されていました。
何百年も女性しか生まれない一族って、お館様の一族みたいに何か呪いでもあるのでしょうか?
蛇女に支配され、蛇がトラウマになっても不思議ではないのに何故自ら蛇柱と名乗っているのか?

そして、煉獄さんの父の現役時代が登場!!
遠目でも、やはり炎柱はカッコイイですね。
酒飲んだくれて、炭治郎にいちゃもんをつけて絡み、炭治郎の頭突きをくらって失神したカッコ悪い過去も帳消しになりそうなカッコ良さですよね!!

ここに来て、煉獄さん父の株が爆上げって感じです。
まだまだカッコ良い所を見せてほしいです。

そろそろ禰豆子が炭治郎のもとへ到着してくれないと、炭治郎だけでなく蜜璃も伊黒も毒をくらった柱たち皆やばいです。
今一番危険なのが伊黒小芭内と甘露寺蜜璃…。
容赦ない吾峠先生の事、無惨を倒して、あの世で2人一緒に…なんて展開よりも、どちらか一方が生き残る展開にもなりそうで怖い。

鳴女と戦っていた時は妙な安心感があったというのに、やはり、ぐりぐりと読者の心を抉ってきますね。

上弦壱戦の実弥と玄弥の時は涙が抑えきれずに鬼滅の刃で初めて泣きました。
今までにも原作を読んでて何度も泣きそうになった事はあったけれど、ギリギリ抑える事が出来たんです。
しかし、実弥と玄弥の時はダメでしたね~。
伊黒と蜜璃の時も大泣きしそうな展開になりそうで怖いです。

しかし、どんな展開になっても最後まで見届けなければ!!

どんな展開になっても、鬼滅ファンの皆さんも覚悟を決めて受け入れましょうね…( ;∀;)
この先、最終話まで吾峠先生の事ですからどんどん心を抉ってきます!!

読んでいて、こんなにハラハラさせられる作品を読んだのは初めてですよ。
それでも、大好きだぁ~鬼滅の刃!!

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