鬼滅の刃

【ネタバレ注意!!】週刊少年ジャンプ2019年51号鬼滅の刃183話感想 愈史郎VS無惨『俺を喰え!!』モブ隊員の覚悟!!

今週も鬼滅の刃の感想を語っていきます!!

どうも、あしたのひまわりです。
遅くなりましたが、今週も週刊少年ジャンプの鬼滅の刃の感想を語っていきたいと思います!!

今週の鬼滅の刃の順位はone-pieceに続く、2位ですね!!
気も絶好調で、ファンとしては嬉しいです。

鬼滅の刃以外では今週はDr.STONEも面白かったですね。
最凶の敵だった氷月が頼もしい味方に!!
こういう熱い展開は燃えますね(⌒∇⌒)

実は最近、鬼滅ファンて訳ではない友人が『これ、いいよね!』と、LINEで私に鬼滅の刃のグッズの商品のリンクをよく送ってきてくれるのですが、大人でも普段使い出来そうなオシャレな物も多くて、財布の紐が緩んで今にもポチっとしちゃいそうです(笑)

鬼滅の刃183話の簡単なあらすじ

副題は『鬩ぎ合い』

(表紙は童麿との戦いで右目の視力が低下して痛々しいカナヲ(炭治郎の右目はもっと痛い事になってますが…)と、村田さんにおんぶされながら泣き喚いている善逸と無惨のいる場所に猪突猛進とばかりに走っている伊之助)

無限城が動く移動圧に潰されそうになりながらも甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨に立ち向かおうとしていた。
しかし、無惨の醸し出す圧に恐怖を覚え、なかなか攻撃を繰り出す事が出来ない。

弱気になった蜜璃は心の中で最強の柱でもある悲鳴嶼行冥が早く合流してくれる事を願う。
そして思い出す、鬼の少年、愈史郎と共闘する事になった経緯を…。


愈史郎から「俺は鬼だが味方だ。馬鹿じゃないなら今すぐ理解して協力しろ」と、共闘を求められた蜜璃は心の中で『私は馬鹿じゃないわ』と思い、愈史郎の共闘の誘いに「はい」と即答する。

愈史郎は琵琶鬼(鳴女)は自分が引き受けるから蜜璃に囮になれと指示。
気づかれないよう距離を詰めて、 琵琶鬼(鳴女) の視覚を乗っ取り、さらに脳内に侵入して頭を乗っ取る事を説明。
そんな事が出来るんだと驚く蜜璃。
無惨に気づかれぬよう味方を集結させて総戦力で一気に無惨を叩く、それが愈史郎の作戦だった。

そして、愈史郎は今、 見事に琵琶鬼(鳴女) の 視覚を乗っ取り、脳内に侵入する事に成功していた。
愈史郎に支配された状態の鳴女が操作する無限城内はめちゃくちゃに動く。
無限城内の動きに翻弄される炭治郎と蜜璃。

無惨は鳴女の傍らに立ち、鳴女を操っている愈史郎の存在を察知すると、力づくで鳴女の支配を取り戻し、愈史郎の細胞を吸収しようと試みる。
それに抵抗する愈史郎、無惨と愈史郎の鬩ぎ合いが続く。

細胞が吸収され、苦悶の表情を見せる愈史郎。
愈史郎と行動を共にしていた名も無き(まだ作品内で名前は明かされていない)モブ隊員が心配し、愈史郎の力になろうと、「協力する!!俺を喰え!!それで無惨を倒せるなら…」と覚悟を決めて声を掛けるも、「うるさい黙れ引っ込んでろ!!」と一喝される。

遠隔操作で愈史郎の細胞を吸収しようとしている無惨に義勇と伊黒が同時に斬りかかる。
苛立ちを隠せない無惨。
無惨は鳴女の支配を取り戻す事を諦めて、鳴女の細胞を破壊して処分してしまう。

無限城を操っていた鳴女が処分された事に驚く愈史郎。
無限城の崩壊は確実となる。
残された時間はあと僅か…。

愈史郎は鳴女が完全に消滅するまでの僅かな時間で、無惨と残りの隊員を外に出さなければ!!と焦る。
無限城の移動圧に翻弄され、床に叩きつけられる炭治郎は無惨によって犠牲になった仲間の遺体や折られた日輪刀を見て、無念を噛みしめる。

鞭のようにしなって切り裂く触手に翻弄される蜜璃、伊黒、炭治郎。
触手を避け切れず、炭治郎は更に深手を負う。

無限城が大きく軋み、城内が大きく上昇する事に気を取られた蜜璃に無惨の触手が襲い掛かる。
触手を避ける暇もなく、悲鳴を上げる蜜璃を助けようと犠牲になった隊員の日輪刀を無惨に投げつける炭治郎。

炭治郎の投げた日輪刀は無惨のこめかみを貫通する形で突き刺さる。
無限城は上昇し、地面を突き破って崩壊する。

【次回に続く】

鬼滅の刃183話の感想

モブ隊員『協力する!!俺を喰え!!それで無惨を倒せるなら…』
愈史郎『うるさい黙れ引っ込んでろ!!』
モブ隊員『すみません』


このやり取りに笑わせて貰いました(⌒∇⌒)
これがシリアスな笑いというやつか…。

名前もまだ作品内で明かされていないモブ隊員なのにキャラが立っているところが鬼滅の刃の凄いところ。
那田蜘蛛山編で登場した村田さんも、まさか最終章にまで出てくるキャラだとは思わなかったですよね(笑)

ラスボスである対無惨戦、何か悲劇的な事が起こっても不思議じゃない状況だというのに、恋柱の甘露寺蜜璃がいるだけで場が和むというか、『彼女は大丈夫!』みたいな妙な安心感がありますね!!

でも、これが吾峠先生の作戦なのかもしれません。
ネットとかでは柱の中で誰が犠牲になって、誰が生き残るのかを予想している方がいて、蜜璃は犠牲になる方に入ってるのですよ(;^ω^)

何でも柱が初登場した時の見開きのカラー扉には何か意味があるのでは無いかと言われていて、カラーで描かれた柱が犠牲になって、モノクロで描かれている柱は生き残る柱だという説が鬼滅ファンの間では濃厚らしいのです。

もしそうなったとしたら、吾峠先生は柱を登場させた時点で既に結末を決めていたって事の証明になりますね。
その事とは別にしても、吾峠先生は原作の最後までの展開を細かいところまで、かなり早い段階でもう決めてある気がします。
原作があんなにサクサク進むのも、もう既に結末(ゴール地点)を決めてあるから、寄り道せずに真っすぐに目的地に進んでいるって感じ…。

今回、無惨は最後の上弦の鬼であり、お気に入りでもあった鳴女をあっさり処分しちゃいましたね。
もう上弦の鬼はいない筈…。
あとは雑魚鬼ぐらい。
無惨様は遂にぼっち状態になってしまったのでしょうか?

長かった無限城内での戦いも終わり、ついに地上戦です!!
犠牲も多かったけど、炭治郎の仲間もまだたくさん残っています。
今のところ、かなり無惨様は不利な状況に見えますが、無惨様のこと、まだ何かしでかしてくれると思います(⌒∇⌒)

舞台が地上に戻って、物語も大きく進みそうで楽しみですね!!

まとめ

12月4日には鬼滅の刃の18巻が発売されますね。
さて次のコミックスで表紙になるのは誰でしょう!!

順当にいけば、柱でまだ表紙になっていないのは蛇柱の伊黒小芭内なので、そうなる確率は高いです。
でも、カナヲが活躍する話に入るから栗花落カナヲかもしれませんね!!


ジャンプの鬼滅の刃の感想を毎週ブログに書くようになってから、簡単なあらすじも書くようにしたのですが、これがなかなか難しい!!
特に鬼滅の刃の場合、NGワードを使わないであらすじを書くのって難しいですね~。

でも、これも勉強だと思って頑張ろう!!
今後も亀のように更新ペースは遅いですが鬼滅の刃のジャンプ感想を語っていきたいと思います(⌒∇⌒)

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