鬼滅の刃

【ネタバレ注意!!】週刊少年ジャンプ2019年50号鬼滅の刃182話感想 絶望の果ての希望!!無限城の崩壊と蛇柱&恋柱合流

週刊少年ジャンプ2019年50号は鬼滅の刃ファンは絶対に買うべし!!

どうも、あしたのひまわりです。
皆さん、週刊少年ジャンプ2019年50号はお買いになられましたか?

いつも立ち読みやジャンプ+アプリで電子書籍購入している方、今週号は冊子で買っといた方が良いですよ~!!

今週は鬼滅の刃が表紙&巻頭カラーだけではなく、とじこみ付録で鬼滅の刃の可愛いシールが付いています!!

このブログを書いている現在、ファンや転売目的の方が週刊少年ジャンプを買い占めて、オークションとかでシールを出品しているとかニュースになっていましたね。

結構、高値で売られているのにはビックリしました(;^ω^)

私も普段はジャンプ+アプリで週刊少年ジャンプを購入しているので、冊子では暫く購入していなかったのですが、鬼滅シールが可愛くて近所のコンビニで2冊売っているのを見掛けて1冊購入しました。

翌日も売っていたら保存用として、もう1冊買おうかなと思ってたら翌日には既に売り切れでした…(買っておけば良かったかな…)

とじ込み付録の『鬼滅の刃』ゆるシールは鬼滅の刃のファンブックやノベライズで使用されたイラスト・カットが使われています。

特に炭治郎・善逸・伊之助・禰豆子たちが重なっている2枚のイラストはグッズ化してほしいと以前ブログに書いたぐらい可愛くてお気に入りだったので今回のシール化は嬉しかったですね!!

鬼滅の刃182話の簡単なあらすじ

副題は『激怒』

『頸を斬っても無惨は倒せない。
無惨を太陽の下に引きずり出さねば。
柱の皆が到着するまで攻略法を探る。
有益な情報を引き出しながら皆に伝える為に生き残る』

炭治郎は悲壮の決意で無惨に立ち向かうも、鞭のようにしなり、刃物のように切れる無惨の触手の前に右目を失う。
止めを刺されそうなところを義勇に救われる炭治郎。
義勇は炭治郎を抱きかかえながら、無惨の強さは上弦の比ではないから近づくなと助言する。

距離を取って時間稼ぎをしようとする2人に無惨は部下の鳴女が蛇柱と恋柱を仕留めて、残りの柱は3人になったぞと告げて追い打ちをかける。
炭治郎は義勇まで失うわけにはいかないと片目のハンデを抱えながらも匂いで攻撃を見分けようと無惨に立ち向かうものの歯が立たず、絶体絶命のピンチ!!

その時、『やめなさいよー!!』と叫びながら恋柱の甘露寺蜜璃が到着し、無惨に攻撃を仕掛け、無惨に止めを刺される直前だった炭治郎は蛇柱の伊黒小芭内の手によって救われる。

鳴女の視覚を通して、蛇柱と恋柱の最期を確認していた無惨は2人が生きている事に驚愕し、鳴女に問いかける。
しかし、その頃、既に鳴女は愈史郎の血鬼術によって操られていた。

鳴女の血鬼術によって作られていた無限城は撓み、崩壊しかけている。


無惨によって愛する珠代を奪われた愈史郎は怒りの形相で無惨に対して叫ぶ。
『俺から珠代様を奪ったこと後悔して跪け!! 今からお前を地上に叩き出してやる!!』

【 次号に続く】

鬼滅の刃182話の感想

まずは週刊少年ジャンプの本誌表紙は炭治郎、善逸、伊之助の緊張感溢れるイラスト!!

炭治郎の刃に無惨の顔が映っているから、無惨を前にしたかまぼこ隊ですね(⌒∇⌒)
敵を前にしても凛々しい表情の善逸の姿が成長したなぁと嬉しくなりますね。
もう眠りの善逸の名は返上ですね!

さて、本文です。

副題は『激怒』。
最後まで読んでみると分かるのですが、吾峠先生は毎話、タイトルを付けるのが上手ですね。
この副題の怒りは冒頭の炭治郎の怒りだけではなく、珠代様を奪われた愈史郎の怒りの事でしょうね。

今回は犠牲者(退場者?)は出なかったのですが、炭治郎の右目がもう何の前触れもなく、あっさりとした描写で失われるという驚きの展開でした!!

激痛でのたうち回るような描写も無いぐらい、あっさりです。
痛みを感じる暇も無かったというのが正しいでしょうね。
仮にのたうち回っている暇があったら、止めを刺されていて炭治郎は生きていないでしょうし…。

前回の話で蜜璃を引っ張りこんだのは、皆の予想通り愈史郎でしたね。
愈史郎の協力で伊黒と蜜璃は無惨の元に無事に辿り着く事が出来ました。
蜜璃はちょっと顔が汚れているけれど、二人ともほぼ無傷です!!
残りの柱は、同じくほぼ無傷だが寿命の不安が残る岩柱と満身創痍の者が多いだけあって、先に無傷の2人の合流は嬉しいですね!!

これから続々と他の柱や他の同期の剣士たちが無惨の元に辿り着くか、もしくは無限城が先に崩壊して舞台が地上に戻るかですね。
たぶん、愈史郎の活躍によって無限城が崩壊する方が先でしょうね。
恐らく、今後は地上が舞台になりますね。

それにしても愈史郎が上弦の鬼の鳴女を操れるぐらいの力を持っていた事にビックリしました。
血鬼術で姿を消して近づいて、気付かれる前に鳴女の視覚を奪ったのでしょうね。
視覚だけでなく、思考も操れるのでしょうか!?
だとしたら、凄すぎる!!

上弦の鬼に匹敵する能力です!!
そんな力があるのなら、もっと早くに出してたら珠代の命も…とは思いますが、珠代を失った怒りのパワーによる力もあるのでしょうね。

今まで珠代と共に無惨の手から逃れる為に隠れ潜んでいた愈史郎でしたが、愛する珠代を失った事で、もう失うものは何もないと相打ち覚悟で表に出て無惨に挑んでいるのでしょうね。

愈史郎には珠代様の分まで生きてほしいけど、愈史郎はそれは望んでいないのでしょうね。
珠代がいなければ、既に病で果てていた命です。
愈史郎は無惨とともに滅びる覚悟なのでしょう。

まとめ

声優の櫻井孝宏さんが鬼滅の宴のパンフで語っていましたが、鬼滅の刃ってハッピーエンドっていう終わり方はしない作品ですよね。
最終的に無惨は倒せるのだろうけれど、多くの犠牲を払っての勝利でしょうね。

主人公の炭治郎は今回、右目を失いましたが、これ以上何も失わない事を祈ります。
柱はまだまだ犠牲者が出る気がします(;^ω^)

今回、蜜璃が炭治郎の元に駆け付けましたが、彼女の登場にはホッとさせられますね!
場を和ませてくれると言うか…、彼女がいるだけで妙な安心感があります。

でも、吾峠先生の事だから油断は出来ませんね。
場を和ませて、読者が安心した頃にズバッといくかもしれません。


皆さん、どんな結末になろうとも批判せずに受け入れましょう。

鬼滅の刃を最後まで見届けていきましょうね~!!

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