AGRAVITY BOYS

【ネタバレ注意】AGRAVITY BOYS 第6話 サガ日本出身と判明!!クリスぽんこつ化&タイトル回収!!

人気も好調!!AGRAVITY BOYS !!

どうも、あしたのひまわりです!!
AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)も早くも6話目です!!
そろそろアンケートの結果が反映された頃なのでしょうか?
週刊少年ジャンプにおける今週の掲載順て、読者アンケートの結果ですよね!?
テレビアニメ化が控えている『呪術廻戦』が一番目、少年ジャンプの看板!!『ONE PIECE』が二番目、アニメ第2期が確定している『約束のネバーランド』が三番目、テレビアニメ放映中の『僕のヒーローアカデミア』が四番目、テレビアニメ効果で爆発的な人気で今一番旬な漫画とも言える『鬼滅の刃』が五番目で、その次が『AGRAVITY BOYS』なんですよ!!

そして、『AGRAVITY BOYS』の次にテレビアニメ二期が確定している『Dr.STONE』!!
『鬼滅の刃』と『Dr.STONE』に挟まれている好位置に『AGRAVITY BOYS』が…!!
これは当面の打ち切りは回避したと言っても過言ではないでしょう!!

おめでとう!! AGRAVITY BOYS!!
私は少年ジャンプを毎週読んでるだけで、アンケートも出していないし、ファンレターも出していない。
週に1回、過疎ってるブログにただ感想を綴るだけと言う、ささやかな応援の仕方しか出来ないけど今後も応援していきますよ~!!

でも、コミックスが出たら買いますよ(⌒∇⌒)
私の友人も私のブログがキッカケで『AGRAVITY BOYS』が気になったからコミックス出たら買うって言ってました!!
たった1人ですが、布教には成功しましたよ、中村充志先生♥

早く友人には、初回にしてファンを魅了した傑作の1話と伝説のうんこ回となった3話を読んでもらい感想を聞きたいものです!!

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)5話の簡単すぎるあらすじ

※注意 『AGRAVITY BOYS』の台詞が多すぎて、あらすじを書きだすのが結構しんどいのと、この記事を読みにくる人は、もうとっくに本編を読んでるだろうし、苦労した割に需要がないような気がするので、あらすじは簡略化します!!

副題は『Settler』
意味は入植者。

扉絵は宇宙船内の無重力空間を泳ぐサガ、ゲラルト、クリス、ババの4人。

煽り『☆大人気話題沸騰!ゆるっとSFコメディ!!』


αジャンブロー到着より14日目。
サガ、ゲラルト、クリス、ババの4人はαジャンブローの簡易地図を完成させた。
それはαジャンブローの全貌を明らかにする為の第一歩でもあった。

笑顔で地図を覗き込んでいたクリスが地図の中央の『ニューゲラルトシティ』の文字にツッコミを入れる。

勝手にαジャンブローの地に名前を付けた上、勝手に市長を名乗り、町の説明をしだすゲラルト。

ゲラルトの『地名等の共通の名前をつけ呼称する行為はお互いの理解・結束を深め円滑に生活を営んでいく上で重要な事だ』の言葉に納得する3人だが、ゲラルト一人の名前が前に出すぎちゃってるところが問題だと言う事で、皆でちゃんとしたαジャンブローの地名を考えてみる事に。

皆で意見を出し合うも、皆さりげなく(?)、αジャンブローの地に自分の名前を付けようとしてなかなか意見がまとまらない。
その話し合いの中で、サガが日本出身だったり、クリスにネーミングセンスが全く無い事や普段はマジメでしっかり者で皆のボケへのツッコミ役のクリスが突然ボケ側に回ってしまう事があり、収拾がつかなくなる事があることが判明する。

4人は始まりの地であるαジャンブローの地にふさわしい名前を色々考えるも、結局は思い至らず…。

以前にもこんな事があったねと昔話に花を咲かせる4人。
それは1年ほど前にクイズ番組に4人で出る為にチーム名を考えた時の事─。
その時も半日経ってもなかなかチーム名は決まらなかった。

その頃の4人は外惑星探査の結果が認められて『プロジェクト・ヘルメス』に抜擢されるとの噂であった。

奔放放埓広大無辺(ほんぽうほうらつ こうだいむへん) 地球のしがらみや常識といった重力に逆らう少年達─という事から周囲は彼らの事を『AGRAVITY BOYS(無重力少年)』と呼ばれていた。
それは彼らが苦労した末につけたチーム名。

結局、αジャンブローの地名は決まらず、事務的にポイント001(仮)と呼ぶ事でとりあえずは決着する。

ババ『αジャンブローに来てからもっとも中身の無い時間であったな…』と、ぼやくババ。

サガ『そりゃ俺らはAGRAVITY (無重力)だからな ふわふわしてる』
クリス『やかましいよ』

煽り『クリスぽんこつ化 一件落着…!

【次回に続く】

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)5話の感想

モノクロだけれども、今週の扉絵は躍動感があって今までで一番良い扉絵だった。
扉絵の煽りの『☆大人気話題沸騰!ゆるっとSFコメディ!!』も良いですね(⌒∇⌒)

スタートダッシュが成功して、人気も好調のようです。
アニメ化も夢ではないかもしれません!!

このまま、このゆるっとした路線で行ってほしいですね!!

今週の『AGRAVITY BOYS』の感想としては、相変わらず顔のアップが多いのと台詞(文字)がめちゃ多いのが少し気になりますが…前回と比べると読みにくいって事はなかったです。

いつもの4人が宇宙船内の中でαジャンブローの地名に自分たちの名前を入れようと話し合うだけの動きのない室内劇(会話劇)なのですが、キャラクターの魅力とテンポの良い会話で今週も面白く仕上がっています。

ゲラルトの名付けた地名、『ニューゲラルトシティ』と『うんちストリート』もセンスあって採用!!で良いと思うんだけどなぁ~(笑)

今週の話で良かったのはサガの結構知的なところを見れた点と、故郷が日本だという事が確定した点ですね。
サガ推しなので、推しキャラのバックボーンを知る事が出来たのは嬉しいです。

あと、第五話にしてタイトルが回収されましたね。
連載開始当初、タイトルが『覚えにくい』とか『何て略せばいいんだ!?』とかで『汚いアストラ』呼ばわりされていましたが…、今となっては『AGRAVITY BOYS』、なかなか良いタイトルなのではと思います!!

奔放放埓広大無辺(ほんぽうほうらつ こうだいむへん) 地球のしがらみや常識といった重力に逆らう少年達─で『AGRAVITY BOYS(無重力少年)』という中々奥の深いよく考えられたタイトルに唸らされました。

『AGRAVITY BOYS』が万が一、億が一、アニメ化した際には佐賀県がコラボとかしてくれないかな~。
ゾンビランドサガやヴィンランドサガなどをコラボした時の事を考えると、ありえない話ではないと思う!!

まあ、全ては今後の『AGRAVITY BOYS』の人気次第ですが…。

まとめ

『AGRAVITY BOYS』のアンケートの結果が好調なようで一安心しました。
週刊少年ジャンプの新しい星になって、アニメ化するのも夢ではないような気がします!!
気が早すぎてごめんなさい(;^ω^)

『ゆらぎ荘の幽奈さん』と『ぼくたちは勉強ができない』が下位に沈んでるのが気になりますが、心配する事はないかな?
特に『ぼくたちは勉強ができない』はクライマックスに入ってるみたいだし、『ゆらぎ荘の幽奈さん』はコミックスもまあまあ売れてますもんね!!

でも、『サムライ8八丸伝』は下位に沈みっぱなしで、もう駄目かもしれない…。
岸本先生…、元アシスタントたちばかりに作画を任せず、やはり自分で漫画を描いた方がいいと思う。
『NARUTO』を超える作品を目指していたのに、そうならなかったのは『アシスタントの上手い絵を色んな人に見てもらいたい!!』とか『体力的な問題』とか、色々な理由があるにせよ、岸本先生自身が描かなかったのも一因ではと思う。
今現在、45歳?で若いとは言えないけど、漫画家(作画)を引退するにはまだ若すぎる!!
キン肉マンのゆでたまご先生なんかキン肉マン50周年まで頑張ると言ってますよ~!!

…と、まあ話が大きく脱線してしまいましたが、『AGRAVITY BOYS』の連載が続く限りは頑張って毎週感想を更新していくので、気が向いたら見てやって下さい。

頑張れ!! AGRAVITY BOYS!!
まずは目指せ、連載1周年!!
ついでに目指せ、アニメ化!!
週刊少年ジャンプの新しい星になれ!!


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