雑記

作品やサークルの人気が過剰になってくると転売ヤーが増加して行く

作品の人気、サークルの人気が過剰になってくると増えるものとは?

どうも、あしたのひまわりです。
作品の人気、サークルの人気が過剰になってくると増えてくるものとは何でしょう?
私はここ数年、これに悩まされています(;^ω^)

例えば、コミケなどの同人誌即売会イベントにサークル参加、または買い物に出かけてみると時々目にするのが、やたら大手のサークルの本だけを買い漁っている10数人のグループが多数存在しているところです。

多分大手のサークルだけが好みの人が集まった一団なのかな?と思ったりもするのですが、実はこのタイプの集団は購入した大手人気サークルの同人誌を転売するために購入していたりするのです。

悪質な転売ヤーが増えている!!

今のご時世、同人誌をショップで委託販売してくれる店も割と増えて来ていて、その価格は委託料金数百円を上乗せしただけの、ほぼ会場売りに近い値段で売ってくれている良心的な店ばかりなのですが、中には転売ヤーが持ってきた大手サークルの本に人気プレミア価格を上乗せした価格で販売してくる店もあるのだそうです。

特に人気過ぎて1人1冊制限のかかった本だったりすると、1冊500円で頒布されていた本がそのショップに行くと5000円とか1万円になっていたりするのです。

これはある意味、本を作っている作者の人に対する冒涜に当たるので出来れば止めて欲しい所ですが、その本の絵やキャラが人気の作品だったり作者の人自体が人気だったりしていると、更なる転売ヤーが増加して行く事にもなるのです。

あと、以前のブログにも書きましたが、購入した同人誌の中身をYouTubeにアップして広告収入を得ているユーチューバーさんとかもおられますね!

私は動画はやっていないので、あまり詳しくはないのですが、特に今旬のジャンルだと何万、何十万と動画を観ている訳ですよ。
結構なお金が入ってるのではないかと思うのですよ。
これもある意味、転売と言えるのではないでしょうか?

一昔前は購入した人気ジャンルの同人誌をスキャンしてデータ化して『50冊お得パック』とか言ってヤフオクで売ってる人もいました。
同人誌のデータ化も手間は掛かるが、データ化さえしてしまえば後は希望者に売り放題…悪質ですよね(;^ω^)
今も昔も形を変えて転売バイヤーは存在し続けるのですね…。

同人誌即売会はある意味、プロの人の仕事ではない漫画やイラストに触れられる良い機会だったり、当の本人に会えるイベントだと思うのですが、あまり人気が過剰になり過ぎるのもどうか?と思う所はあります。

今後、転売が増えないようにするには何をするべきかを、サークルの人や本を買う人も考えて行く必要があると思います。

まとめ

転売ヤーとは少し違うのですが、最近私を悩ませているのがファンのグッズやコミックスの買い占め行為についてです。
記憶にも新しいとは思いますが、『鬼滅の刃』のコミックス18巻の品切れ問題…。
初版100万部も刷ってくれて、書店も気合を入れてたくさん入荷してくれたと思います。
それが、即売り切れですよ!!
『鬼滅の刃』のコミックス18巻のおまけで全18種類の特典ポストカードが付いたのですが、それ目当てに大量に買い占めるファンがいて、その様子をYouTube動画にしてる人とかも何人かいました。

お金ありますね、ユーチューバーの皆さん…。
その後の大量のコミックス18巻とダブったであろうポストカードの運命はどうなったのでしょう?
恐らく転売したのでしょうね…。
メルカリ、ヤフオクで倍の価格を付けて売られているのを見ました。
鬼滅の刃のコミックス18巻の発売日は12月4日(水)と平日でしたよね。
学生さんや会社員などの朝から本屋に行けないファンの方たちは学校帰りや仕事帰りに本屋へ買いに行って、さぞかし落胆した人もいた事でしょう。
同じ作品を愛する同志たちに迷惑を掛けるような行為は慎んで欲しいなぁと言うのが最近の感想ですね。

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