雑記

Twitterに描いた絵をUPしたのに誰もコメントをくれないのを気に病んでいる人が多い

最近はTwitterからプロになる人が増えている!!

最近は漫画家になったりイラストレーターとして仕事を貰えるようになるタイミングがTwitterの中にゴロゴロ転がっている感じで、毎週Twitterで4ページの漫画をUPしていただけの人がいつの間にかその漫画の単行本を出す事になっていたりするものです。

そんな未来を夢見てなのかまたは、承認欲求だけで描いているのかは分かりませんが、とにかくTwitterに描いた自作の絵をUPしている人はかなり増えてきているのは事実です。

ただ、フォローしてくれているフォロワーさん全てがUPした絵を見てくれているのか?と言うとそうではなく、多分多くの人の場合フォローしてくれている人の約3分の1位の人しか毎日誰かのツイートを確認してくれていないようです。

コメントをくれないのを気に病んでいる人が多い

なので、誰かからのいいねを期待して絵を上げている人の中には、誰もUPした絵に反応してくれない事を気に病んでる日々を送っている人もいて、しかもその考えの人は増えて来ているそうなのです。

描いた絵に対して何らかの反応を期待している人は、この段階に来るともう絵を描いて楽しんでいたり技術の向上を目的としている事は無く、誰かにいいねを押されたい承認欲求だけで絵を描いている状態に陥っている可能性が高いです。

…と言う事もよく考えて、出来ればいいねも何も付かなくても問題無いと思いながら、絵をUPする人になった方が気が楽だと思います。

出来れば、絵を描き始めた頃の気持ちを思い出して、初心に帰ってからまた絵を描き始めてみると良いでしょう。

まとめ

昔はプロになる道は投稿や持ち込みだったけど、最近はTwitterやpixivなどにアップされた作品を見た編集者がメールを送ったりしてスカウトしてプロになる方も増えています。

今、少年ジャンプで活躍している某漫画家さんも他誌で活躍していた方やpixivで話題になった絵師さんだったりして、昔のように少年ジャンプ出身の漫画家さんばかりでは無くなってますもんね…。

Twitterやpixivのプロフィール欄でお仕事募集している絵師さんも多いです。
活躍する場も漫画雑誌から電子書籍までと色々で、食べて行けるかどうかはさておき、プロになる道は以前よりは身近になっているのかもしれません。

ただの1枚絵のイラストよりも漫画作品の方が感想はもらいやすいものですが、反応が無いことなんか気にせずどんどん作品を描いていってほしいと思います。

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