雑記

秋の虫の鳴き声の定番の鈴虫は自然界ではほぼ絶滅状態になっている?

秋の虫の定番の鈴虫について

どうも、あしたのひまわりです。
このブログを書いている今、窓の外からリ~~ンリ~~ンと鈴虫の鳴く声が聞こえてきます。
まだまだ日中は30度を超える暑さですが、もうすっかり秋なんですね~。

小学生の頃、家族が何処かから鈴虫をたくさん貰ってきたので育てた事があります。
秋が終わり、鈴虫が全滅した後も、毎日霧吹きで地面を湿らせ続け、翌年もたくさんの鈴虫が生まれてくれて数年に掛けて鈴虫を育て続けました。

自然界では鈴虫は絶滅しかかっている!?

時々、秋も近づいてきた頃や全盛期手前の時期になると、市や地域などで鈴虫の頒布会などが行われる事があると思います。

出来れば飼育セットを揃えて、家でじっくり飼育して行って欲しいのですが、なかなか上手い事行かないで全滅してしまう事が多いようです。

夜の涼しい時間帯に、リ~~ンリ~~ンと涼しげな声を聴かせてくれる鈴虫ですが、どうやら自然界ではあまり生息していないようなのです。

『何故、自然界ではあまり生息していない状態になってしまったのか?』と言うと、鈴虫の生存本能が小さいと言いますか生活圏が狭いのが原因になっていると考えられています。

実は鈴虫は、卵から成虫までの一生を殆ど同じ場所で過ごすと言う、非常に珍しい昆虫なのです。

だから人間にも飼育しやすかったりするのですが、それを知らない人の方がまだまだ多かったりするのです。

鈴虫を育ててみよう!!

私のような不器用でガサツな人間でも簡単に鈴虫を育てる事が出来ちゃいます。
上手く育てると鈴虫たちは土の中にたくさん卵を産んでくれるので、翌年も、その翌年も鈴虫を育て続ける事が出来ます(*^_^*)

ちょっとジメっと湿った土の上で一生を過ごすので、その様にした土の入った少し大きめのケースを用意して、そこに頒布会などで貰って来た鈴虫を置いて飼育してみてください。

エサはキュウリやナスなどで良いのですが、ペットショップに行くと専用の鈴虫のエサが置いてあったりするので、その専用のエサも併用してあげてみると良いですね。

また、鈴虫が落ち着いていられる足場の様なものを作って欲しいのですが、地面に、すのこの様なものを置くのではなく壁に立てかけたり、2枚のすのこを立てかけあってA字の様にしておいた状態の足場でよく寛いでいるので、そんな感じの足場も作っておくと効果的です。

あとは時々、土の上に霧吹きで水をかけて常時湿った様な状態をキープしてるだけで世話が済むので、本当に飼いやすい昆虫だと思います。

もし、『気になった!』とか、『飼いたい』と言う人は、地域で開催されるイベントをチェックしてみたりペットショップを見に行ってみると良いでしょう。

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