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帽子を被らないで頭皮が日焼けと被って蒸れる どっちを選ぶ?

普段、帽子は被ってますか?

どうも、あしたのひまわりです。
ところで皆さん、普段帽子は被ってますか?

実は私は、帽子を被る習慣が無かった為、茨城県に引っ越してきてから周囲から『こんなに暑いのに何で帽子を被らないの?』と、よく周囲から怒られてしまっています(^_^;)

勿論、熱中症予防もありますが、この時期の日差しは髪の毛がフサフサにあっても頭皮が日焼けしてしまい、つむじがヒリヒリして辛くなる事があるんですよ。



昔、昔のお話ですが、とある5月の日差しが強い日に私は東京ディズニーランドに行ってパレードを見る為の場所取りをしていたんですが、パレードを見終わった頃にはつむじがヒリヒリして、つむじを触ると凄く熱を持ってて、普段は白いつむじは真っ赤になっていました。

髪の毛がフサフサの私でさえ、こんなに辛いのだから無防備状態のスキンヘッドの人が日焼けしたら、さぞかし大変だろうなぁと思いましたよ。
あの時だけは帽子を被ってくれば良かったとめちゃ後悔しましたね。

夏だけでなく5月の日差しもかなり強いので注意して下さいね。

薄毛や抜け毛の原因て何だろう?

この時期の日差しは、紫外線の強さや量も注目されていて、その紫外線がひとたび頭皮にじっくりと降り注いでしまった場合は、髪が後日ごっそりと抜けてしまうと言う事にもなり兼ねなかったりするようです。

つまり、薄毛や抜け毛の原因になっているのは紫外線と言っても過言では無いと言えるでしょう!!

なので、炎天下の中、外に出掛けなければいけない時は、しっかりと帽子を被って出掛けるようにしていきたいですね。

ところが、『紫外線が抜け毛の原因!!』と言う人もいれば、次は『いやいや、帽子を被った方が頭皮が蒸れて血行が悪くなって抜け毛の原因になっている!!』と豪語する方もいたりするのです!!

『帽子を被っていると確かに頭皮が蒸れて血行も悪くなってきますが、それだけが抜け毛や薄毛になる原因とは考えにくいのでは?』と、互いに意見をぶつけ合っています。

一体、どちらが真実でどちらが間違っているのか、色々調べてみたところ、帽子の蒸れが原因になっているのか、または直射日光が原因になっているのかと言う薄毛の原因は、結局どちらも同じ位に髪が抜けやすい状態になっているらしいので、どっちも等しく原因になっている事が分かったのです。

つまり、勝負は引き分け!!

…と言う事で、出かける際に帽子を被らなくてはいけないと言う事は無いし、『帽子を被って出かけてなさい』と誰かが注意したとしても、『被らなくても被っている時も同じだ』と言えると思うのです。

日差しの強い日は帽子を被って出掛けよう!!

こんな風に、どっちかが正しくてどっちかが間違っているかも知れなかったけど、『実はどっちも正しかったんだよ?』と言う感じの事柄には、結局、どちらかの主張に傾倒したとしてもどちらにも独裁的に主張を正当化しようと言う目論見が働くので、どちらにも属さずに好きな格好をして出掛けると良さそうです。

この様に、何かを防ぐ時には絶対的な防御力を発揮しそうだったアイテムが実は、防ぎたい何かの原因になっていたりする事はなかなか無いので、ある意味貴重な論戦を垣間見た気がしてなりません。

しかし、どちらかを選んでも同じ結果に繋がるのだったら、それぞれの好きな方を選べば良いと思います。

ただ、やはり強い日差しは熱中症を起こす原因にもなりかねないので、やはり、日差しの強い時は帽子は被った方が良いのでしょうね。
帽子が苦手な私個人としては出来れば帽子を被らないで過ごしたいですけど、一度痛い目には合っているもんで被ろうと思います!!

皆さん、日差しの強い日は帽子を被って出掛けましょうね!!

 

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