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はじめの一歩舞台化!これを機に原作やアニメを振り返ってみよう!

どうも、あしたのひまわりです!!

週刊少年マガジンに連載中のボクシング漫画、はじめの一歩が何と舞台化とのニュースが流れてきました。
演出を担当するのは、はじめの一歩のアニメで一歩を演じた声優の喜安浩平さんです。
おそらく出来る事なら、もう一度自分で一歩を演じてみたいってぐらい思い入れがあるはず!!
きっと素晴らしい舞台になるだろうと私は確信しています。

2.5次元舞台・ミュージカルについて

最近は漫画やゲーム作品の舞台化が当たり前になっているんですよね!
漫画やアニメ、ゲームなどを原作・原案とした3次元の舞台芸術の事を2.5次元て言うんですよ。

有名なところではミュージカルテニスの王子様(通称テニミュ)などがありますね。
私は2011年~2015年までの間、ミュージカルテニスの王子様のファンクラブに入っていました。

友人に連れられて初めてテニミュを観た時、『テニスの試合を3次元の舞台でどう表現するのだろう?』と思っていたら、ピンスポットの照明と打球音で上手く表現されていて各キャラクターもウイッグやメイク、カラコンなどの徹底ぶりで、まるで2次元の世界から飛び出してきたようなキャラクターの再現度の高さに感動したのを憶えています。
たった一度の舞台でハマり、その後即ファンクラブに入ったぐらいですからね!

あの自転車のロードレースを扱った『弱虫ペダル』も役者の動きで自転車に乗っている表現を可能にし、舞台は大成功して、その後シリーズ化しました。
きっと『はじめの一歩』の舞台もボクシングの試合を上手く表現して下さるのでしょうね!!
まだ詳細は発表されておられませんが、来年(2020年)の1月に東京で公演されるそうです!!
役者さんは誰になるのでしょうね?
原作のどこからどこまでをやってくれるのでしょうね!!
2.5次元俳優さんのキャラの再現度は素晴らしいのできっと鍛えて絞った肉体を披露してくださるはず!!
めちゃめちゃ楽しみですね~!!

はじめの一歩の原作について

さて、はじめの一歩の原作について語っていきたいと思います!!
はじめの一歩は、ボクシングを題材とした森川ジョージ先生による漫画で1989年の週刊少年マガジン43号から連載開始で、何と現在も連載中です。
1989年、私が京都の西陣織の会社を退職して大阪で一人暮らしを始めていた時、コンビニでアルバイトをしていた時、はじめの一歩が連載開始となった週刊少年マガジンの表紙を見た記憶があります。
マウスピースをはめた一歩の絵を見て『うふふ、出っ歯みたい』と笑った記憶がある為、よく覚えているんですよ。
あの頃の私は10代、今の私はアラフィフで、はじめの一歩は今も変わらず週刊少年マガジンで連載中。
あれから30年も経ったけど、一歩と宮田くんのプロのリングの上での試合は実現していません。
実は私は一時期、はじめの一歩にハマっていてコミックスも50巻以上集めた事があるのですが、最近の展開は謎ですね…。
世界ランカーと戦って負けて、パンチドランカー症状が出始めた事で引退してセコンドをしているような展開で、物語の終着点はどこなんだろう?
はじめの一歩の一番理想である終着点は宮田くんとのプロのリングでの決着か、もしくは世界チャンピオンのリカルド・マルチネスとの戦いでは無いのか?
だらだらと長く連載を続けすぎた気がしてならない。
コミックスを買うのを止めてしまいましたが、原作自体はネットカフェなどで読み続けています。
大好きな作品だったので、最後まで見届けていきたいと思っています。

はじめの一歩のアニメについて

はじめの一歩のアニメは実は凄く大好きでして、特に一期(全76話)は深夜にも関わらずリアルタイムで、しかもビデオにも録画したりして欠かさず観ていました!!
はじめの一歩のアニメって本当に素晴らしい出来なんですよ!!
声優さんの声も演技もイメージ通りで、すべてピタリとハマっていました。

特に一歩を始めとした鷹村や青木、木村、会長などの鴨川ジムの面々!!
二期で一歩の彼女の間柴久美ちゃんの声が変更になってしまったのは少し残念だったけど観ていてあんなに楽しくて、生き生きとしたアニメは無かったですね。
はじめの一歩のアニメは好評で第三期まで制作され、テレビスペシャルやOAVなどにもなりましたね。

漫画原作は2019年7月時点で125巻も出ているので、今最初から読むのはさぞかし大変だと思うので、はじめの一歩に興味のある方は、まずアニメから入ってみるのをおすすめします!!

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