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永井GO展も開催されたので、おすすめの永井豪作品をご紹介!!

永井GO展 東京展9月14日~9月29日いよいよ開催!!

どうも、あしたのひまわりです。
永井GO展が9月14日より、いよいよ東京でも開催されましたね!
ちょうど開催時期に東京に来ているので、上野の森美術館に行って、ついでにパンダのシャンシャンにも会ってこようかと思っております!!
今度の連休は劇団四季観たり、『鬼滅の刃』の為に京都に行ったりと、なかなかハードだぜ!!

永井GO展の展覧会図録が3000円と、なかなか良いお値段なので引越しを控えてる身としてはチト悩んでしまう。
永井豪先生の描き下ろしの漫画が載っているので、たぶん買ってしまうんだろうなぁ~。

さて、今回のブログは永井GO展の東京開催を祝って、永井豪ネタで行こうと思います。
デビルマン、キューティーハニー、マジンガーZなどアニメにもなった有名作品は知ってる方も多いと思うので省きます。
私が書かなくても、書いてる人はたくさんいると思いますし!!

永井豪作品には名作も多いですが、名作になり損ねた迷作(?)も多いです!!

今回はマニアックでおすすめな永井豪作品の迷作をご紹介します!!

途中までは凄く面白かった『天空之狗』

『天空之狗』、ちなみに『てんくうのいぬ』と読みます。 この作品を知ってる方はいるのかな?
コミックスで言うと、全4巻ぐらいで終わってしまった所謂打ち切り作品…。。
人気が無くて打ち切りだったのか、永井豪先生が途中で放り投げてしまったのか分かりませんが、いきなりデビルマン的な展開になり第一部完となりました!!
そして、第二部は恐らく永遠に始まる事はありません…。
永井豪作品は大好きでサークルやったりファンアート描いたりしていたけど、こういうパターンが多くてファン泣かせな作者様でした。
でも、好きだから新作が発表されれば読むし、こういう展示会が開催されるといそいそと足を運んでしまうんだよなぁ…。

さて、『天空之狗』ですが、途中までは凄く面白くて、連載が始まった当初は『これは凄ノ王みたいな大傑作になる!!』と、めちゃ期待した作品でありました。

天空之狗のファンアートその①

当時のこのファンアートからも私の喜び具合が伝わってくるかと思います。
主人公に絡む妖しい先輩もなかなか良いキャラクターでした。
身堂竜馬のそっくりさんも出てきます。連載当時はその事で話題にもなりましたね!

『日本書記』に記された流れ星“天津狗(あまつきつね)”。その正体は、他の天体から飛来した宇宙船であり、そこから降り立った者たちは、後の世に“天狗”と呼ばれ、彼らの子孫は、現代においてもその超能力を生かし、“この世の外”から現れる妖怪たちと闘っていた。“天空之狗(てんくうのいぬ)”として――。

…という、ワクワク感高まる壮大な設定と魅力的なキャラクターたちによる妖怪との超能力アクションバトル!!

永井豪先生次第では大傑作になり得たであろう作品!!

天空之狗のファンアートその②

唐突にデビルマン的展開になった途端、主人公不在になってしまうのが残念なのですが、主人公の青年がなかなか可愛くて良かったんですよ!!
私は永井豪先生の描かれる不動明や早乙女門土などの男性キャラクターが大好きでした。
だから久々のリメイク物ではない完全新作での男性キャラクターが主人公なのと傑作の予感のする物語の始まり方にワクワクしましたね!!
ちゃんと正統派な妖怪退治物として永井豪先生が最後まで描ききってくれれば大傑作になりえたであろうと思う作品です!!

途中までは凄く面白いので、読んだ事ない人には一度は目を通してほしいとさえ思います。
昔の打ち切り作品でもある事から単行本はなかなか手に入りにくいとは思いますが、永井豪先生の昔の漫画はたくさん電子書籍になっているので、読む事は可能です。

永井豪先生の作品は途中でデビルマン的展開になって終わる作品が多いのが少し残念な点ではありますが、永井豪先生の描かれるキャラクターって凄い魅力的なんですよね。
そのキャラクターの強い引力に惹かれて、文句を言いつつも私は永井豪ファンをやめる事が出来ないのかなと思います。

そんな永井豪先生の魅力的なキャラクターたちに会いに 今度の連休は上野の森美術館まで行ってこようと思います!!

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