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近隣で花火大会が開催されると起こる交通渋滞の回避方法は?

花火大会の季節ですね!!

どうも、あしたのひまわりです。
毎日、暑い日が続いていますが、皆さんは体の調子は大丈夫でしょうか?

夜、ブログを打ってると、外からドン! ドン!と花火が打ち上がっている音がしてて…。
『つい、この間も花火の音がしてたのにな~』と思いつつ、調べてみたら私が住んでいる茨城県は夏から秋にかけて21もの花火大会が予定されてるそうです。


『この間の花火大会はどこの花火大会だろう~?』と何となく調べてみたんだけどビックリしました(;^_^A
花火大会って夏のイメージがあるけど、10月末とかにもあったりするのですね!

花火大会の交通事情について

この時期になると、多くの地域で花火大会が開催されますが、花火を見に行ける楽しさよりも実は大きな問題に直面するのです。

それは、花火大会が開催されている最中の交通事情だったりします。

花火大会は火災予防の観点から鑑みて、基本的にそこそこ大きな川や湖の岸で行う事が多いのですが、その川の周辺に人口の多い街や交通量の多い幹線道路があると、花火が打ちあがっている間の時間帯は非常に混雑或いは通行止めになる場合があるのです。

更に、川にかかる橋を渡って向こう側に行かないと家に帰れないと言うタイプの人の場合で、特に車で通勤されている人の場合は花火大会の開催の時間帯の事を失念していたりすると、思い通りの時間に帰宅するのもままならない可能性も出てくるのです。

隣の市内に出てから、あの山の峠を抜けてから更に山の道を抜けて、自分の住む市内に入ってからはこの道を通って行くと~やっと橋を渡った先に出られる!と言った感じで、大冒険して帰る事にもなり兼ねないのです。

花火大会で帰宅難民にならない為には?

関東地方など人口の多い地域で開催の場合は、道路上では渋滞または通行止めでも電車などの代替輸送がかなり多く存在しているので割と何とか帰れたりするのですが、そう言った代替輸送が殆ど無い田舎の地域で開催の花火大会で、花火の打ち上げ台の近くの橋を渡らないと帰れない!?と言うパターンの人の場合は、もう花火が終わるのを待つか、物凄く遠回りをして帰宅するかの2択しか無かったりするのです。

そんな状況にならない様に、花火大会の当日の帰宅時間を変更したり、または休んでみたりするのも良いかも知れません。

とは言え、あんまり平日の時間帯に開催している花火大会はあまり無いので、花火大会の予定日が平日なのか休日なのかを前もってよく見ておくと良さそうです。

それでも回避が難しい場合は、もう花火大会を満喫するしかありません。

渋滞中の道路を抜け出して横道に逸れて別の道から花火を見てみたり、花火の見えそうな飲食店に入ってそこから観賞するなどするのも良いかも知れません。

まとめ

これからまだまだ各地で花火大会が開催されると思いますが、渋滞にハマりそうとか通行止めになりそうな地域に帰宅される方は、前もって開催時間帯や帰宅時間の変更をする様に計画を立てて欲しいと思います。

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