雑記

コミックマーケットの開催日程が2019年から4日間になった理由とは!?

どうも、あしたのひまわりです!!
今回のブログは私もかつて参加しまくっていたコミックマーケット!!
通称コミケについてお送りしたいと思います!!

今年の夏コミは開催日程が4日間!!

現在絶賛開催中で会期も残すところ明日1日と言う事になっているコミックマーケット96ですが、開催日程が今回から4日間と言う長丁場になっていたりするのです。

昨年の年末のC95までは3日間の開催だったのに何で今年は4日間もやっているの?と、あまりコミケ事情に詳しく無い人から見れば疑問がテンコ盛りかも知れませんが、それもこれもオリンピックの報道関係者の詰め所として、イベント開催の要として使われて来た東1~8ホールがすべて使えない状況になっている事が原因だったりするのです。

今回は、元々あった西館と西館に増設された南館、ちょっと離れた所に建設された青海A・Bホールでの開催になっているのです。

暑さにも負けず!!コミケに行く人たちの目的とは

同人誌即売会の部分は西館と南館ですが、青海展示場では企業ブースと言って、アニメや漫画などの出版やアニメスタジオやゲーム会社などのサブカル系産業の中心を担っている企業が抱える新作をアピールする会場が少し離れているので、同人誌が目的の人と企業ブースが目的の人でクッキリと別れてしまっているのが今回の特徴かもしれませんね。

それにしても、こんなに4日間も暑い中大勢の人が日本全国からこのビッグサイト有明に向ってやってくるのですが、同人誌を頒布するために集まってくる人だけではなく、アニメや漫画やゲームのキャラクターになりきるコスプレイヤーもまた、かなりの人数が集まって来るので、コスプレを見ると言うのもまた一つの楽しみになっている人も多かったりするのです。

同人誌などを販売する売り子さんの中にもコスプレをする人がたくさんいるのですが、コミックマーケットが無かったらここまでコスプレの認知度や人気は高まらなかったとも言われている様です。

クールジャパン!!今や世界的に周知されているコミックマーケット!!

現在はコミックマーケット自体の認知度は世界中にも知れ渡っていて、多くの著名人も関心を寄せる所になっているそうですが、かつての認知度は社会的不適合者の集まりに近いとも言われて、あまり良い印象を持たれていなかったのは確かです。

ただ、日本が国の政策の一環としてクールジャパンを推し進めるにあたってサブカルチャーである所の同人誌即売会も見逃せない存在になって行った所から、今まで軽蔑の眼差しを送っていた様な人までもその認識を高めて行ってくれたお陰で、今の立ち位置を得ることが出来たと言われています。

なのでもし、クールジャパンの政策が無かったら未だにコミックマーケットの認知度は低かったかも知れません。

しかしそれでも、参加者のアニメや漫画やゲームに向ける熱い情熱は年々加速してその密度を高めていったので、どこかで何かに邪魔されても復活できる体力を養っていったと考えられるでしょう。

かつては、アニメやゲームにはまって部屋に籠っている人を見ると「オタク」と言って差別していた時代もありましたが、現代では「オタク」はある意味一つの分野の専門家的な総称と言うか勲章の様な言葉になっていたりするので、コミックマーケットが多くの人に認知されて良かったと思います。

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