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リンゴの皮を剥いた後、リンゴを茶色く変色させない方法は、レモン汁でなくても良い

甘くて美味しいリンゴ狩りの季節ですね!!

どうも、あしたのひまわりです。
今度の連休に弟夫婦が静岡に行くとの事で、『旅行かぁ~富士山見れるね。良いなぁ~』と私が言ったところ、『旅行じゃない。リンゴ狩りだ』との事…。


私から見れば、茨城県からわざわざ静岡県まで行くリンゴ狩りも日帰り旅行みたいなもんだとは思うんだけど…。
弟のお嫁さんが静岡県にリンゴの木を持ってるそうで、収穫に行くのだそうです。
『何か楽しそうで良いなぁ~』という事で、今日のブログはリンゴについて語っていきたいと思います!!

リンゴを変色させない方法は実は色々ある!!

多分昔、『伊藤家の食卓』と言う雑学系の番組でもやっていたような気がするのですが、リンゴの皮を剥いてそのまま放置していると茶色くなってしまう現象を止める方法は、実は色々あったりするのです。

そもそも、『リンゴが何故皮を剥いたら茶色くなってしまうのか?』と言うと、リンゴに含まれているポリフェノールの一種が酸素に触れる事で酸化してしまい、それで実の表面を茶色く変色させてしまうので、剥いてすぐにラップなどで空気に触れないようにするのも結構効果があったりするのです。

よくある方法では、レモン汁に晒すとか食塩水が良いとか言われているようですが、この方法だとリンゴの味わいがイマイチになってしまうので余りお勧めでは無いのです。

食塩水やレモン汁をかけるのは、リンゴの表面を濡らして空気に直接触れない様にするためだけなので、酸っぱいとかしょっぱい液体ではなく甘い液体でも全然大丈夫なのです。

食塩水よりも砂糖水やメープルシロップがおすすめ!!

つまり、砂糖水やメープルシロップなどでも全然構わなかったりするので、この後リンゴを食べた時に一瞬来る不快な味わいから脱却したい!と考えている人は、是非甘い液体をかけたりまぶしたりして欲しいですね。

一体最初に誰が食塩水やレモン汁をかけようと思ったのかは分かりませんが、その後食べる時に美味しい味の液体をかけておいた方が良いと思うので、是非その様に試してみてください。

今まで当たり前のようにリンゴを切った後、食塩水に付けていたのですが、砂糖水やメープルシロップで付けてからおやつにリンゴを出したら、リンゴの甘酸っぱさがまろやかになったようで、お年寄りたちには『甘い!』となかなか好評でした。

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