雑記

勉強が出来る子は親に、勉強しろと言わないでと言っている

数年振りに会った甥っ子が学年上位の秀才になっていた

どうも、あしたのひまわりです。
私には甥っ子が3人いるのですが、数年ぶりに会ったところ一番上の甥っ子が学年一位では無いものの、上位にランクインされるぐらいの秀才になっていました。
そして、子供の成長って早いですよね。
前会った時は私と同じぐらいだったのに身長も私を見下ろすぐらい高くなってましたよ。
夢は、弁護士だそうです。
勉強嫌いの私には想像も出来ないレベルの夢ですよ!!

兄の家は夫婦共働きのギリギリ生活…、正直あまり裕福ではありません。
塾とかに通う事も難しく、独学で勉強して今の成績を勝ち取ったようです。

勉強が出来る子は『親に勉強しろ』と言われない?

よく、勉強が出来る子は親に『勉強しろしろ』と言われない~と言う話を耳にする事もあると思いますが、実際はちょっと違うようです。

元々は勉強しろしろ言われてたのですが、子供の方から『もう勉強しろとか言わないで』と言われて、『じゃあ言わないけどちゃんと勉強しなさいよ?』と言う事で、何も言わないで勉強に付いて干渉されない環境を手に入れた子供が成績を伸ばして行くようなのです。

結局、勉強をしなければならない事は当の本人達が一番よく分かっているので、いちいち『勉強しろしろ!』とか言われるとイラっとして反抗したくなってしまって、それで勉強しなくなる方向に進んでしまうのです。

そうして反抗しまくって勉強しないでいると、いつの間にか志望校が危うい成績になってしまったりするのです。

…なので、子供の成績を上げたい!と思っている親の皆さまは、出来れば勉強をしろしろ言う頻度を減らすかまたは全然言わない方向にシフトして行って欲しいですね。

まとめ

子供の方も、あんまりしつこく言われると自分は全然信用されていないんだなと思って、更に自分の殻の中に閉じこもったり反抗期が長引いたりする事もあるので、出来るだけ子供のヤル気や伸びしろを信じてあげてください。

大事なのは、子供をいかに信じるか?と言う事だったりするのです。

親に信じられている子供はちゃんと親の期待に応えるような成績を取って来るようになるので、子供を信用するためにも『勉強をしろ』と言う言葉は封印してみてください。

家の中でこの事を会議したり議論して、何も言わないけどちゃんと勉強する約束をしておけば、本人達が自分で危機感や目標を持ってしっかりと勉強してくれる様になるでしょう。

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