映画感想

【映画】CATS(キャッツ)感想 前評判悪かったんだけど、実際観てみたら凄い面白いんだけど!?

CATS(キャッツ)の映画を観に行ってきました!!

どうも、あしたのひまわりです。
映画館でチラシを見て以来、ずっと気になっていたCATS(キャッツ)の映画を遅ればせながら友人を誘って観に行ってきました!!
※映画を観に行ったのはだいぶ前なのですが感想をアップするのが今頃になってしまいました(;^ω^)

実は私は昔からミュージカルを観るのが結構好きでして…。
劇団四季でロングラン公演されていたCATS(キャッツ)のCMをテレビで観る度に『こんなに長い期間繰り返して公演されるCATS(キャッツ)はよほど面白いに違いないっ!! どんな話なんだろう!? 一度観てみたいなぁ~』と思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず諦めていました。

しかし、CATS(キャッツ)のミュージカルを映画でやると言う事を知り、観てみたかった劇団四季のミュージカルではないものの、吹き替え版もあるというので良い機会だと思って観てきました!!

以前のブログでも散々書きましたが、視力が極度に悪いのと、英語力がゼロの為字幕は苦手な私なのです(^_^;)

CATS(キャッツ)について

キャッツ』(Cats)は、T・S・エリオットによる詩集「キャッツ - ポッサムおじさんの猫とつき合う法」(The Old Possum's Book of Practical Cats)を元にした、アンドルー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けたミュージカル作品である。 マンカストラップ、ラム・タム・タガーといった個性的な猫たちが都会のごみ捨て場を舞台に、踊りと歌を繰り広げる。人間が一切出てこない演出と振付が特徴となっている。ニューヨークでの連続上演回数は、2006年1月9日に『オペラ座の怪人』に抜かれるまでブロードウェイでのロングラン公演記録であった。世界で興行が最も成功したミュージカル作品のひとつである。 2019年時点で、全世界での観客動員数は7300万人を上回る。 2019年12月20日、本作を原作としたトム・フーパーの監督による長編映画「キャッツ」が米国で公開。日本では2020年1月24日公開となっている。

Wikipediaより引用

CATS(キャッツ)のミュージカルは1981年にロンドンで初演され、翌1982年にニューヨーク、そして日本には1983年に劇団四季によって初演されています。

1983年…、私はまだ余裕で生まれて…は、いるけれど、まだまだガキんちょ時代ですよっ(笑)
とても、40年近く愛されてきた歴史あるミュージカルなのです!!

そんなCATS(キャッツ)の映画化には正直驚きましたが、生でミュージカルを観るのは高額だし、貧乏人には少々敷居も高いのでCATS(キャッツ)のミュージカル入門編としてはこの映画は最適だと思いますね!!

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前評判は悪かったCATS(キャッツ)だけど…

『キャッツ』世界待望の新予告

実は映画を観に行く前に見たネットなどの映画評ではCATS(キャッツ)はそれはもうけちょんけちょんに貶されておりました。
特に欧米の方ではビジュアルが受け付けないのか『ホラー映画みたいだ!!』と言われていましたね。
最初に友人をCATS(キャッツ)の映画に誘ったところ、『あの映画、クソ映画らしいよ』との返事が…。

しかし、映画評をよく見てみると全ての人が貶してる訳でもなく、少数ながら絶賛している人もいたので、『もしかしたらそれほど悪いものではないのかもしれない!!』と希望を持ちました。

それに、私事ですが人生の底辺を生きているような日々で希望が持てず、少々(?)ウツ気味でもあったので、とにかく前向きになれるような映画を観たかったし、ミュージカル俳優たちの鍛え抜かれたダンスや歌声も堪能したかったのです!!

猫の擬人化で人間が猫を演じる事への興味もありました。
予備知識ほとんどゼロでしたが、実際にCATS(キャッツ)の映画を観てみたら、それはそれは素晴らしかったですね~(⌒∇⌒)

日本語吹き替え版について

実際にミュージカルや舞台で活躍されている実力派の役者さんが起用されており、素晴らしい演技や歌を魅せてくれました!!
洋画やアニメの映画の吹き替えでよく起用される山寺宏一さんと沢城みゆきさんのコンビ(?)も!!
フランス映画のシティハンターの吹き替えで主役を張られていたこのお二方、働き過ぎではないでしょうか!?

山寺宏一さんは神出鬼没で恐ろしい力を持つ唯一の悪役猫でもあるマキャヴィティを迫力たっぷりに沢城みゆきさんは仲良しコソ泥猫の片割れのランペルティーザをコミカルに演じてくれています!!

ランペルティーザの相棒のマンゴジェリーは宮野真守さんが演じていたのにはビックリ&嬉しかったですね~!!
今回はコミカルな役でしたが、私は宮野真守さんの艶のある歌声が大好きなのですよ~。

コミカルなシーンにくぎ付け!!

フランチェスカ・ヘイワードさんが演じる主人公猫ヴィクトリアはとても美しくて、吹き替えの葵わかなさんの愛らしい声も素敵でした。
あと、マジシャン猫のミストフェリーズ(ローリー・デヴィットソン)がカッコ良かった!!

クライマックスではヴィクトリアと良い雰囲気に見えたけど、いずれ恋人同士になるのかな?

あと、CATS(キャッツ)で見応えがあったのは眠気(友人の)さえも吹っ飛ばしてくれるくらいのコミカルなシーンですね!!

おばさん猫のジェニエニドッツがゴキブリやネズミを集めて、キッチンで踊って歌うシーンは観ているこっちも楽しくなるほど引き込まれました。
吹き替え版の歌い手の浦嶋りんこさんの歌声や演技も良かったです。

あと前章で語ったマンゴジェリーとランペルティーザの仲良しコソ泥猫のコンビが部屋で好き放題に暴れて歌うシーンも楽しい!!
宮野真守さんと沢城みゆきさんの歌唱力の素晴らしさは言わずもがなです!!

そしてCATS(キャッツ)の一番の名曲と言えば…

CATS(キャッツ)で一番有名な曲でもあるMemory(メモリー)についても語っておきます!!
CATS(キャッツ)を知らない人でも一度は聴いた事はあるであろう有名な曲です。
映画の中で流れた時、『あ…この曲、聴いた事がある!! そうか、これってCATS(キャッツ)の歌だったのか!!』と気付きました。

改めて、CATS(キャッツ)の映画の中でグリザベラが歌うMemory(メモリー)を聴いて感動しましたね!!
日本語吹き替え版のグリザベラ役の高橋あず美さんの歌声も素晴らしかったです!!

私はあまり洋楽は聴かない方なんだけど、この曲は別かなと思いましたね(⌒∇⌒)

まとめ

劇団四季:キャッツ:東京公演プロモーションVTR

舞台のCATS(キャッツ)を観た事のある方は『CATS(キャッツ)は舞台だから良いんだ、映画にするコンテンツでは無い』と言ってる方もおられました。

舞台のCATS(キャッツ)を観た事の無い私は映画も素晴らしいとは思いましたが、そこまで絶賛する舞台のCATS(キャッツ)を今まで以上に是非とも観たいと思いましたね。

確かに上記の映像と比べると映画とミュージカルの雰囲気はだいぶ違う感じですよね!!

劇団四季のミュージカルは『ライオンキング』しか観た事はないけれど、近いうちに『アナと雪の女王』と『CATS(キャッツ)』は必ず観ようと思っております!!

まあ、その前に次のミュージカル鑑賞はおそらく4月の『薄桜鬼』になりますが…。

早く、生活を立て直して、じゃんじゃん観たい舞台を観に行けるようになりたいもんですね、ハイ!!


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