雑記

目が疲れてショボショボしてきた時は、視力に訴えかける目薬よりも抗菌目薬が良い?

仕事やパソコンやスマホや漫画で目は日常的に酷使状態!!

どうも、あしたのひまわりです。

長時間仕事をしていたりまたは勉強や絵を描いていたりしていると、目が疲れてショボショボしてくる人は結構多いと思います。

私も仕事で細かい文字を見るし、パソコンでブログを書いたり、スマホでゲームや漫画なんか読んだりと、スマホが日々の生活で欠かせない物になってたりします!!

スマホが無かった頃の自分が普段何をしてたのか思い出せないぐらいです(笑)
皆さんもスマホが生活の一部になってる方も多いでしょう!!
しかし、注意が必要です!!

皆さんはスマホでゲームしたり、SNSをしたり、ニュースや漫画を読んだりして目を酷使している筈です!!
自覚のないまま、かなりの疲れ目状態になってるはずです。

『ああ…何か目が疲れたなぁ…』なんて、そんな時はいつも使っている目薬でシャキーーン!とスッキリしてからまた再開!と言う感じになる人もおられると思います。

実は先日、鳥取県に旅行した際もかなり頭痛の見舞われ、友人から目薬を差してもらいました(;^ω^)

疲れ目とかで目をシャッキリさせたい時に使う目薬の多くが、スースーする成分が入っていてしかも少し視力がクリアになったような気がする成分も入っている目薬が多いと思うのですが、実はそんなにスッキリさせる成分が入っていない目薬を使ってもスッキリする事が出来るのです!!

抗菌目薬が意外とおすすめの理由とは?

その目薬は、抗菌とパッケージに書いてある、本来はものもらいや結膜炎を治療するための目薬になるのですが、この抗菌効果が眼球の表面をスッキリと洗い流してくれる様な感じになるのです。

眼球は常時湿っていて、しかも空気にも触れ続けているので雑菌が入りやすく繁殖もしやすいのですが、常時涙がそれを洗い流してくれているので普段はその事に全く気付く事はありません。

しかし、ちょっとうっかり素手で目を擦ってしまったり目が疲労状態になっていると、眼球の表面に雑菌が繁殖しやすくなって目がゴロゴロしたり白目に赤い細い血管が充血して来たりするので、抗菌目薬で眼球を洗う気持ちで点眼してみて欲しいですね。

すると、スッキリシャキーン系の目薬とはまた違った爽快感を感じるので、かなりお勧めです!!

まとめ

因みに抗菌系の目薬の殆どは、よっぽどものもらいや結膜炎の症状が悪化していない限りは染みる事はないので、日頃から普段使いで使う分にはかなり使いやすい目薬だと思います。

頭痛持ちの方とか意外とその頭痛の原因が目の酷使(疲れ目)の事が多いです。


私が洋画を字幕で観ずに吹き替えで観るのを好むのも、字幕で映画を観た後に頭痛で席から立ち上がれなくなった事があったからです。
視力が弱い人、頭痛持ちの人は映画の字幕はかなり目を酷使してしまうので注意して下さいね~。

あと、目を酷使する最大の原因はスマホやパソコンです!!
特にスマホは画面が小さいぶん、かなり目を酷使している筈です。

私も多分に漏れず、暇さえあれば、すぐスマホをいじってしまうスマホ中毒です(笑)
程々にしなきゃなぁ~とは思いつつも、気が付けばつい、スマホを操作している私…。

皆さんもスマホを操作する時間を減らす事が無理なら、せめてマッサージとかホットタオルで目を温めるとか、目薬などで疲れ目のケアをしていくとか、色々とケアをして目を労わってあげて下さいね!!

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