AGRAVITY BOYS

【ネタバレ注意】AGRAVITY BOYS 第5話 高次存在さん、再び来訪。触手に襲われたババの運命は!?

2週間ぶりのAGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)!!

どうも、あしたのひまわりです。
年末年始と言う事で、2週間振りの少年ジャンプ!!
2週間ぶりのAGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)!!
前回がめちゃ面白かっただけに、とても待ち遠しかったです!!
そして、相変わらず更新が遅れ気味で申し訳ありません。
仕事で多忙な為原則、週末メインに更新していく予定です。
※土曜日に鬼滅コラボカフェにも行ってくるので、久し振りに画像いっぱいの記事を更新出来そうです!!


さて、鬼滅の刃、Dr.STONE、ぼくたちは勉強ができない、ゆらぎ荘の幽奈さんと、私が少年ジャンプで楽しみにしている連載作品が終わりそうな雰囲気が漂う中、私が今後少年ジャンプを買い続けるかはどうかは、この漫画にかかっていると言っても過言ではないのでAGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)には頑張って長生きしてもらいたいと思う今日この頃です!!

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)5話の簡単なあらすじ

宇宙船にピンポーンと鳴り響く呼び鈴…!

クリスがドアを開けると、そこには高次存在さんの姿。

副題は『Live to Tell the Tale』

ゲラルト『…まさか本当にインターフォンを押してくるとはな…』
ババ『くっ…皮肉のつもりだったのに律義に使用されると技術者はどうしても嬉しくなってしまうのだ…!』
サガ『おいおい何ちょっとほだされてんだよ お前ら』

通信機とパフィン(2話に登場したメイドさん)の件は感謝しているが、ジェナダイで遊ばれた借りがあると、高次存在さんに気を許さないサガ。

クリスがお茶を出しながら、何の用で来たのかを高次存在さんに聞く。

『…またなんか俺らに物渡してトラブルを期待するってか?』と皮肉るサガと、『今度は我らが指定したものをよこすとか そう誠実な…』と期待する可愛いババ。

2人の言葉に『…なるほど一理あるな』と呟いた高次存在さんは『なんでもほしいものを言うがよい』と告げる。

途端にテンションの上がる3人(サガ、ゲラルト、ババ)。



『ひょおおおおおお!!! そんじゃまずは…』と言いかけた仲間たちを『ちょっと待ったぁ!!』とクリスが止める。

クリス『絶対僕達を浮かれさせて最後に落とすやつだよこれ!』

クリスの言葉に冷静さを取り戻した3人は今まで高次存在さんにやられっ放しだった事を思い出し、そんな口車には乗らないと一度は断るも、高次存在さんの上手い挑発にあっさりと乗ってしまって結局戦う事に…。

サガ『っしゃなら俺達の団結力を見せてやろうじゃねえか…!!』
ババ『どうせ我らが煩悩まみれのリクエストで仲間割れすると思っているのであろう!!』
ゲラルト『奴の思惑を超えて今度は俺達が利用する側になる番だ!!』

サガは大好きなスニーカーをリクエストしたい気持ちを抑えて、『壊れた宇宙船のパーツ』をリクエスト。
ゲラルトは何かエロい物をリクエストしたい気持ちを抑えて、『αジャンブローの地質データ』をリクエスト。
クリスは迷わず、『αジャンブローに存在する人間に有害なウイルスや病原菌のデータ』をリクエスト。

そして、ババの番─。


『ようしラストだババ!! 言ってやれ!! 私利私欲など超越した俺達の互いを思い合う心を見せつけてやれ!!!』
仲間たちの激に『任せておけ!』と笑顔で頼もしく応えるババだが、彼の頭頂部には高次存在の触手が貼り付いていた。

ババ『…案ずるな 我がびしっと皆に必要な…… …ああッ!! この星で生きていくためにはやはり… ─んんっ!! そんな事まで…ッ!!』
台詞を言いながらも、触手に襲われて、ビクンッ、ビクンッと喘ぐババ。

仲間たち『絶対なんかされてる!!!』

クリス『酷い…ババを操ってまで僕らを揉めさせようと…!!』
サガ『こんな事までやるのかよおッ!!』

高次存在『…案ずるな 決して操作などはしていない… 私はただこの第3の手を通してババと個人的な会話をしているだけだ…』

ババ『なんと…そんな使い方が…ああッ!! いかぬ…我はまだ…!おほぅッ!!』…と、さらに喘ぐババ。


ババの中では悪なるババと、そこそこ善のババが必死に戦っていた。

『がんばれ がんばれ 負けるなババ!! お前は最年長だ!! きっと誘惑に勝てる!!』と、触手に苦しむババに仲間たちが声援を送る。

ババ『ああぁぁぁあぁぁああぁああ』

苦しみ叫んでいたババだったが、内なる戦いに決着が付いて、シュウウウウ…と終息。
クリス『多分負けた─ッ!!!!』
クリスは直感でババが煩悩に負けた事を察する。

高次存在『…ではお前たちの中から一人だけ欲しいものを与えるとしよう…』
サガたち『はあ!? え ちょ一人だけ!?』
高次存在『私は欲しいものを言えとだけ言ったはずだが…!?』
高次存在の初歩的な言い回しに引っ掛かった事に気付かされたサガたちは悔しがる。

ババ『…欲しいもの……であったか… 女子(おなご)…ッ!!!!』

サガたち『こ…これは 闇に呑まれたババ─ 闇ババだ…ッ!!!!』
高次存在さんによる洗脳は完了していた。

高次存在『では戦いの舞台に移動しよう』と飛ばされる4人。

飛ばされた先は宇宙船より23㎞地点のとある山岳地帯…。
そこは沢山の人間をその葉に乗せる事のできる植物が自生していた。

高次存在『この葉の上に最後までのこっていたもののみ、欲しいものを手にすることができるだろう』

断崖絶壁のような植物の葉の上、通常なら落ちたら無事ではすまない高さ。
しかし、落下しても強靭な植物のツルがとらえてくれる為、身の安全は保障されていた。

不思議な性質を持つ植物に興味を持ち、しゃがみ込んだゲラルトをババが襲う。
サガ『…!! …あ 危ねぇ…ッ!!』

サガが身を挺してババの魔手からゲラルトを庇う。
ババに付き飛ばされたサガは葉の上から転落、しかし救われた筈のゲラルトもあっさりと足を踏み外して転落し、残るはクリスのみとなった。

小柄なクリスの腕力ではババには敵わない。
仲間同士で潰し合って高次存在の思い描いた通りの展開で終わる事に落胆するクリスにババの魔の手が伸びる。

だが、しかし─、ババは頭を抱えて突然苦しみ出す。
ババの心は全てが闇で染まった訳ではなかった。
ババの中のそこそこ善の部分は変わらず生き続けていたのだ。
仲間たちの姿を見て、罪悪感で苦しむババをクリスは『今度は闇に負けるな』と励ます。

ババ『サ…ガ…? …ゲラ…メガ…ルト… クリ…ス… んッ チャイナ服ッ!! ひざ枕で耳かきッ!! …公園デートッ!! チャイナ服ッ!!』
クリス(がんばれババ 自分の中の光と闇を戦わせるんだ…!! 1回闇の方が多く勝った気がするけど きっと君なら─)

ババ『…ユメ… キボウ… …アイ… …ナカマ…』
ババの脳裏にかけがえのない3人の仲間たちの姿が浮かび、ババは高次存在の支配から解かれ、光のババとなった。
そして、ババは自ら葉の上から落ち、戦いは終わった。

勝者は成り行きでクリスとなった。
クリスへの賞品はこの戦いの舞台にもなった不思議な植物そのものだった。
何千年もの間、様々な生物をその葉に乗せて進化してきたそのツルや葉には有益なサンプルがいくつも含まれていたのだ。

クリスは勝者は自分だけでなく高次存在の思惑を超え、再びひとつになった仲間そのものこそ本当の勝者なのだと思った。


【次回に続く】

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)5話の感想

久々の高次存在さんの登場とイキイキとした元気の良いキャラたちのテンポの良い台詞回しで、今週も面白かったんだけど少しネタが弱いと言うか、大事なシーンが台詞で隠れていて分かりづらかった。

1話がめちゃ面白くて、期待して2話を読んだら『あれ?』って感じがした時と少し似ている。
1話、3話、4話が強烈過ぎたって事もあるんだろうなぁ…。
毎回毎回、あのテンションの話を期待するのは酷だし、維持するのも難しいですよね。
前回、前々回と強烈な話が続いたから、今回はちょっと箸休め的な話なのかなと思います。
でも、面白かった事には変わりはない!!

あらすじを打っていて、相変わらずキャラの台詞が面白いなぁと思ったし、高次存在さんの触手で喘ぐババに笑ってしまいました。

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)はキャラたちのテンポの良い台詞で読ませる漫画なので1話当たりの文字数がとても多い
話のネタがツボにハマれば、その文字数も苦ではないのだけれど、今回は私的には台詞が多すぎて、読むのがちょっと辛かった。

顔のアップやバストアップのコマが多くて、コマを埋め尽くすような大量の台詞(文字数)、その所為か状況が分かりづらいシーンも多い。

ゲラルトが危ない目にあってサガが助ける描写があるんだけど、どんな状況か少し分かりづらい。
おそらく高次存在さんに操られたババに吹っ飛ばされそうになってるところをサガが庇ったんだろうけど、何度か読み直してやっと理解した。
ただでさえ小さなコマなのに、ゲラルトに襲い掛かるババがほとんど台詞で隠れているんだよね。

あと話の終盤で光のババが自ら葉の上から降りるシーンも、この話の大事なオチなのに分かりづらかった。
これは洗脳から解けたババがクリスに勝ちを譲る為に自ら葉の上から降りたと見て良いのかな?

まあ…でも、これはあくまで私の個人的な感想…。

twitterなどで5話の感想を読むと、皆『今週も面白かった!!』と、高評価なので心配する事は無いかもしれない。
今現在のジャンプの連載陣の顔ぶれを見ているとAGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)はギャグマンガ枠で生き残れると思う。

今のところ、4人+高次存在さんだけで上手く話を回せてるけど、そろそろ新キャラ投入が必要かもしれない。
4話のラストでレーダーに反応があったから、そろそろ新キャラ登場かな?

いくらタイトルがAGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)でもずっと男4人で話を進めるのは難しいだろうから、そろそろ女の子キャラが投入されるかもしれませんね。
女の子の登場に浮かれまくる3人を見て、ちょっと(?)ヤキモチ焼いてしまって戸惑うクリスが見たい♥

投げ捨てられたジェナダイバージョン(転生の秘薬)が再び彼らの元に戻ってくる可能性は無いのかなぁ…。
1話限りのアイテムにするにはもったいないよ…。

あと、活躍しているのにどうもサガの影が薄い気がする。
サガは私の推しでもあるので、3話のゲラルト回みたく、もっとサガを掘り下げる話を期待したい。

まとめ

今週はちょっとテンションが低めの感想で申し訳ありません。
長い連載、こんな回もあるさ…。

面白かったんだけど、ちょっと分かりづらかったのと台詞が多くて、ちょっと読むのに苦戦したんだよね。

でも、AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)の今後の連載継続を祈って、布教するつもりで毎週頑張って感想を書いていきますので、今後もどうぞ、よろしく哀愁!!

『彼方のアストラ』みたく、『AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)』も絶対にアニメ向きの作品だと思う!!

目指せアニメ化!!
週刊少年ジャンプの新しい星になれ!!

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