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日焼け止めは朝1回塗っただけでは全ての紫外線をカット出来ない

強い日差しにご用心!!

どうも、あしたのひまわりです。
もう8月も終わりだと言うのに、まだまだ暑い日が続いていますね。
昨日に引き続き、今日のブログも日焼けについてお送り致します。

多分この時期は殆どの人が、外に出掛ける時には必ずと言っていいほど、日焼け止めを塗ってから出掛けると思うのです。

日焼け止めを塗らないで日焼けすると肌が驚くほど黒くなりますし、それに塗らないで一気に真っ黒にまで焼けてしまった場合、後で肌がヒリヒリ痛くなってしまう事もあるのです。

日焼け=火傷です!!

時々忘れている人も居るので簡単に説明しますが、日焼けは基本的には火傷で、肌の表面だけがこんがり焼き目が付いてしまった様な状態になっているの状態で、日中浴びた陽射しの熱は身体の中で延焼していたりするので、『焼けたな!?』と思ったら水シャワーを浴びたり、水風呂に入るなどして肌をクールダウンさせる必要があるのです。

…と、言う感じなので、日焼けは火傷と言う認識をもっと強く持って欲しいですね。

朝1回だけでは日焼け止めは足りない!!

そんな火傷の日焼けを防ぐために日焼け止めを塗るのですが、1回朝塗ったら夕方まで持つ日焼け止めは多分まだこの世に存在していないと考えられます。

日焼け止めの効果をしっかりと実感したい場合は、朝塗ったら次はお昼頃には塗り直さないと、日焼けしてしまう可能性が非常に高いと思って欲しいのです。

時々、『朝塗ったから大丈夫だろう?』と思っている人も中には居るのですが、ずっと家の中に居続けた状態での朝塗ったならまだ効果も少しは残っているかも知れませんが、今までずっと外に居た場合の朝塗った日焼け止めは、殆ど効果が残っていないかも知れない?と思った方が賢明だと思うのです。

ウォータープルーフの日焼け止めに切り替えよう!!

また、デスクワークで外に出る事は少ないけど、毎日、日焼け止めを塗って出掛けているのに帰宅するとうっすら日焼けしている様な感じになって来た!と言う人も、実は日中のどこかで日焼け止めの効果が切れてしまっていて、それで知らぬ間に焼けてしまったと思うので、外に出ない業種の人でも焼かない肌を作りたい場合は1日に何度か塗り直しをする必要があるのです。

と言う感じで、日焼け止めを塗って色白の肌を維持している人は、こんな感じかそれ以上に日焼け止めをしっかり塗り直して夏を過ごしていると認識した方が良さそうです。

ここ最近は、ウォータープルーフと言って、水や汗やタオルの摩擦程度では落ちにくい仕様の日焼け止めが主流になりつつあるので、『汗をしょっちゅう拭いているから摩擦で日焼け止めが落ちているのでは?』と思っている人は、普通のタイプの日焼け止めではなく、ウォータープルーフの日焼け止めに切り替えていく事をお勧めします。

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